高解像度降水ナウキャストを眺めてて

気象庁サイトにある防災情報に高解像度降水ナウキャストというページがある。
先月から観測データが500m四方から250m四方にパワーアップしたので、雨が降りそうだったり、いつ頃雨が止むのかなと思った時に眺めていました。普段はウェザーニュースだったり電力会社が提供しているレーダーを見ています。

高解像度になったからって何か変わるわけではなかったが、自分が居る付近の雨雲の予測を見ていると、大きい雨雲なら問題ないなく雨が降るんだけど、薄い雲というのか、降水量が1mm/h未満(色でいうと白色)範囲だと、降ったり降らなかったりします。

そのときの風向きによっては空白範囲でも近くに雨雲があれば小雨が降ります。ずぶ濡れにはならない程度の雨なので困りません。

降ったり止んだりの日だと、予測では出現しなかったけど突然白色マークが現れぱらっと雨を降らして通り過ぎることもあった。

あくまで予測ですし、外すこともあるのはわかっているので文句は無いし逆にありがたいけど、たまーに雲が通りすぎたし予測を見る限り他に雲もないし「雨は終わった」と外出すると雨が降り「騙された」と思うこともある。こんなことにならないよう、データだけではなく解説も読んで(信じて)雨に備えるべきってことかな。

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