とある日の妄想モバイル - ホリデイ IN 漫喫
2003年09月07日(木)
漫喫にて「東京大学物語」全34巻をいまさらながら一気に読破してみた。台詞が多いが、なかば効果擬音的意味合いも強いので読み飛ばしつつ読んだ。それでも5時間強かかってしまった…。はじめの10巻くらいまでは昔読んだことがあったけど、全部読んだのは、これがはじめて。
こういう学生生活+ラブコメディー(多少Hシーンが長いが)な話は、いまもっとも俺がもとめている系のシナリオで、なかなか楽しかったのだけど、ラストがよろしくない。これではハイスクール奇面組と同じではないか…。つまり夢オチというやつだ。正確には妄想オチというか。
俺的には、こういう「誰かの妄想でした」「誰かの夢でした」みたいな終わり方は、それまでのシナリオのもっていた緊張感を一気に0にしてしまうのでやめてほしい。シナリオ中のどんな緊迫した場面を思い返しても、「所詮あれも妄想なんだよな〜」となってしまうからだ。
もともとフィクションなのだが、そのシナリオの内部の人々の心情などが、場面の緊張感が、現実のことのように伝わってきて、そのまま心に残るような作品は良い作品だと思う。そういう学生生活+ラブコメな話を知ってる人はぜひ教えて下さい(謎)。
話は変わるが、この雑記の表示をcgi直呼び出しからHTMLファイル作成し、それを表示する仕様にしようか検討中。スクリプトもPerl→PHPな感じで。せっかくPHPつかえるサーバに移行したんだし。
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