Vistaのシェアがピークを超えて初めて減少へ(Yahoo News)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091005-00000000-cwj-sci
VistaはXPにかわることは結局なかったね。
理由はしばしば耳にする「XPで十分」という声がすべてだろうな。
Vistaは良い点もあったかもしれないが、それ以上に過去の資産が
使えなくなったり、ハイスペックマシンが必要だったりと
コスト増につながる要因が多かったように思う。
十分満足・機能してるのにさらに資金を投入するのはモノオタクだけ。
さて、いよいよWindows7が展開されていくわけだけれども。
7が普及するかどうかは、アプリケーションベンダーが
XPのサポートを切るかどうかがカギになるように思われる。
しかし、Windows7自体がXPモードというものを提供するようなので、
XPのアプリケーションは今後もサポートされるだろう。
XPの時代はまだまだ続きそうだ。
©2001-2009 konkon All Rights Reserved.