とある日の妄想

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全33件中31〜33件を表示
2006年03月20日(月)
著作権考(3)
法律
どっかに著作権問題を一括でブックマークしてるサイトないかな〜。
ネタとしてはJASRAC関連が法的判断が多そうなのでそれ系のかたまりで。

はてなでもつかって自分で作るかね〜。

現行著作権法が利権争いのネタになってるのはまちがいない。
問題は利権争いの過程で文化の破壊が行われていることだ。
権利縮小改正が必要に感じている人が多そうなんだけど。
実際には権利強化の方向に向かっているっぽいのはなぜだろう。

活発に実際の活動をしているのが権利者サイドだからだろうか?
権利者はビジネスの命にかかわるから当然活発に活動するよね。 
著作権法を縮小改正するための活動基金みたいなのを立てたほうがいいのかな。

いっこメモ。
正々堂々Blog
http://blog.goo.ne.jp/kawauchi-sori/

この議員さんの感覚は俺に近い。
やはり実演をする音楽Fanだからだろうか?(サックスらしい)
実に興味深い。

もいっこメモ。
ふっかつ!れしのお探しモノげっき
http://blog.drecom.jp/ecolin_profile/

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JASRACによる著作権使用料の徴収について
【参考】
http://aeneis.haun.org/janus/d/200510.html

いろいろなBlogで見かけるライブハウスやダンス教室からの使用料徴収問題。
過去にさかのぼって何百万、何千万という使用料を請求しているらしいが。

すごく不思議なのは、
「どの曲を何回使ったのか?」
を証明せずに使用料を請求できるのはなぜかという点。

たぶんどっかに「把握はむりぽなのでまとめていこう」みたいな法律的根拠があるんだろね。
勝手に決めたルールだったら裁判で勝てないのが不思議だし。

把握はむりぽじゃなくて把握できなければ請求できないに変えるべきだな。

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音楽のあり方について。

やはり、再販廃止・私的録音補償金徴収停止がまず取り組むべき課題かな。

再販廃止はCD販売系以外反対意見を見かけない。
反対意見の趣旨としては、売れるものしか置けなくなるというもの。
店舗側の買取なので大量在庫は大損失ということだ。

私的録音が著作者の損失になるケースを考えてみた。
コピー後媒体を売りに出されたときが著作者にしてみれば損失になる。

2つの問題を同時にクリアできるのがデジタルデータによる販売だ。
ITMSは1つの理想系。
店舗では専用マシンから高速・簡単にCD-Rを作成できるのもいいかもしれない。

結局、現在のCD販売スタイルは終焉を迎えるべき時期にさしかかっているように思う。

中古・レンタル市場との並存は難しいかもしれないが。
でも現状でもiTMSでの音楽購入に「中古」はないし…。

理想的な未来はこんな感じかな。
著作権管理は一元化され、中央サーバシステムにより自動的に料金が徴収される。
このシステムは世界各国共通のもの。
アマチュアもプロも自由にシステムを利用し音楽を配信できる。
通常販売も、着メロも、通信カラオケも、TVでの使用すらも。
システムの運用費は当然ユーザの利用料から捻出。
売上報告は月次集計、クリエータに直接レポート・還元される。
BGMや生演奏、二次使用としての音楽使用は著作権法改正により無償となる。


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2006年03月17日(金)
著作権考(2)
法律
音楽著作権について。

「全国音楽利用者協議会」支援ブログ
http://blog.goo.ne.jp/uv2005

小室みつ子氏Blog(Log)
http://www.miccos.com/cgi-bin/diary/diary.cgi?mode=view&YMD=20050812&w=5

ジャパン・ライツ・クリアランスの強み
http://www.musicman-net.com/relay/52/a_4.html

CDの売上に対する分配率
http://www.amvox.co.jp/entrance/vision/RoyaltyCalculation.html


本来の著作権者の意思が留保されない点に問題があるのでは?
つまり、著作者は権利を委託するが最終的な意思決定権を持つ。
あとは音楽の使用で利益を得る行為に対する対価が高すぎる問題。

文化を阻害する既得権益を破壊すべきだし、ビジネスマンは著作権法で保護されなくてもよい。

たまに見かけるんだけど
著作権法の目的=権利者の金銭的利益確保
じゃないと思うんだけど。
法文に書いてないし。

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民主党ホームエンタテイメント議員連盟事務局blog
http://entame604.exblog.jp/

民主党も変なメールに惑わされてるだけかと思ったらこういうのもやってるのね。
Internetのいいところだね。
情報発信をマスメディアを通さずにできること。
一方的な情報を鵜呑みにしてるTVっ子には永久に理解してもらえそうも無いな。

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私的録音補償金精度について

知財Awareness
http://chizai.nikkeibp.co.jp/chizai/gov/meti20050425.html

ITMedia
http://plusd.itmedia.co.jp/lifestyle/articles/0505/16/news020.html

Where is a Limit?
http://tontonsblog.seesaa.net/article/7001719.html

昔から疑問で仕方なかった制度。
特にオリジナル曲を作る俺としては。
そうでなくても、個人的な利用は権利の侵害にはあたらないと思う。
さらにクリエイターへの流れは不透明。
やめちまえ。

もいっこメモ。

「全国音楽利用者協議会」
http://www1.u-netsurf.ne.jp/%7Esphere/kyogi-syui.html


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2006年03月16日(木)
著作権考(1)
法律
壇弁護士の事務室
http://danblog.cocolog-nifty.com/index/2006/02/index.html

デジタル特捜隊
http://kodansha.cplaza.ne.jp/digital/it/2003_06_11/content.html

Winny開発者は無罪だと思っている俺。
論理はそこらじゅうで例示されている刃物の理論。

よくわかってないのは著作権者の訴えでなく警察が先に動いてること。
告訴は著作権者でなくてもできたのか。

この事件であらためて日本の著作権法は文化の発展の阻害になると思った。
むかしから感じてる違和感なんだけど。

どうすれば著作権法がよくなるか。
・著作権法の罰則を削除すること(民事のみの問題とする)。
・二次著作物の作成は届出ればかならず「無償」で認められるようにすること。
・著作権の消滅をもっとはやめること(発表後5年くらいでいい)。

こんなもんでよくね?
もちろん無駄な事務局を解散して、アーティストにお金がしっかり還元されないとだめ。

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