とある日の妄想

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創作物の規制/単純所持規制に反対する請願署名市民有志

作者について

全33件中21〜30件を表示
2008年04月08日(火)
人権擁護法案・児童ポルノ法改悪を考える
法律
最近は憲法違反しそうな法案がたくさんでてるね。
規制系が多いみたいだけど…。

人権擁護法案

目的は差別や偏見による人権侵害防止のようだ。
しかし明らかに強権過ぎる機関を作ろうとしてるね。

ポイントは2つ。

・人権侵害の基準があいまい
・強権すぎる機関(独自に捜査権を持つ)

まぁ、ありえない法律だね。
確実に廃案にする必要があると思うな。

こまったことに民主は一部を除き推進。
俺の大嫌いな公明党も熱心に推進。
自民は議論が分かれている。
共産党は反対だったかな。

これだと投票できる政党がないんだがw
最近の民主は駄目駄目ですな。

(参考サイト)
サルでも分かる?人権擁護法案
http://blog.livedoor.jp/monster_00/

(関連ニュース)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080404-00000962-san-pol

児ポ法改悪

これは問題点は3つ。
・単純所持を罰する
・児童に見える児童でない被写体によるポルノを児童ポルノとみなす
・創作物による児童ポルノを児童ポルノとみなす

1つめが微妙だけどあとはまったくばかげた発想、議論の余地すらない。

単純所持禁止については議論の余地はあるとは思うが、個人的には禁止すべきではないと思う。
それ自体が物理的に明確な存在であり、誰が見ても誤認の余地のないものでない限り
単純所持を禁止すべきではないと思う。

それがポルノであるかないか、それを確実に証明することはできない。
ある人によってはポルノに見え、別の人にとってはただの子供の写真。
そういうケースが発生することが大いにありうる。

そうすると、犯罪を構成しないかもしれない(ポルノでない)にもかかわらず、
ポルノである「疑い」があるために逮捕され、社会的・経済的制裁を受ける可能性が発生する。

このようなことは決してあってはならない。
またよく指摘されているが、捜査権濫用や罠として利用されることもありうる。

これも民主がなんでかしらんけど賛成しようとしてるらしいな〜。
民主を自民の対抗馬として支援してしまったのは失敗だったのか…。

2つに共通するのは捜査権の濫用がありうるという問題かな。
そんなわけないという考えは甘い気がするね。
戦前の治安維持法の運用を考えれば十分ありうるんじゃない?

ということで、個人的には全部廃案がベスト。
衆議院解散が近い?らしいけど、どこに投票するかまじで悩むわ。


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2007年10月18日(木)
著作権法がまた著作権保有者よりに改悪の方向で検討されてるね
法律
「ダウンロード違法化」「iPod課金」──録音録画補償金問題、意見募集始まる(ITMedia News)
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0710/16/news091.html

関連2chスレ(ニュー速報+)
http://news22.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1192600910/l50

なぜこうも権利者よりに法改正議論が進行するのかねぇ?

俺は現行の著作権(法)は強力すぎるという考え方だ。

・私的複製は永久に自由であるべきである。
・音楽について、演奏については自由であるべきである。
・翻案等の2次創作物の配布については非営利である限り自由であるべきである。

こうなれば権利者側への収入は減るだろう。
それで問題ないのである。
現在の著作権ビジネスは不当な搾取による収益を含んでいるからだ。
本来、著作物に触れたものが持つ当然の行為を制限して収益を上げているからである。

残念ながらこの「当然の権利」は法制化もされていないし、現行法上では、
むしろ違法行為となってしまう可能性すらある。
著作物の持つ公共性とでも言えばいいのだろうか?

創作物は、人の心にさまざまな影響をもたらす。
そして人は、自己の創作のきっかけとして、複製・模倣を始める。
このことはあらゆる創作物が産まれる過程を見れば明らかである。
模倣をせず創作を開始したものは限りなく少ないだろう。

私的複製、音楽の演奏、2次創作などは、全て新しいものが産まれるプロセスだ。
これらの過程を制限するあらゆる制度は、正当な文化の進展を阻害するものである。

著作物には、それに触れたものにも、相当な範囲で自由に利用する権利があるべきなのである。

しかしながら、現在の著作権法は上記の当然の権利を制限しており、
なおかつ、さらに強力な制限の元に不当な搾取を行なおうとしている。

著作権法の制限が厳しすぎるって言う声もよく聞くのにな。
なんで反映されないんだろう。

不買運動とか超もりあがってくれるといいなー。


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2007年09月21日(金)
裁判員制度(1)
法律
平成21年5月までに運用開始される模様の裁判員制度。
これ結構ウザすぎる制度だよねー。

■最高裁判所-裁判員制度Q&A
http://www.saibanin.courts.go.jp/qa/

(1)拘束期間
http://www.saibanin.courts.go.jp/qa/c5_1.html
約3日、長いと5日以上って書いてある。
現状の裁判を見るとほんとかよwwwっていうレベルだね。

(2)報酬
http://www.saibanin.courts.go.jp/qa/c7_1.html
裁判員は1万円以内って安過ぎwwww
コンビニのバイトかよ。
時給4000円はもらいたいね。
最低でも3000円。
それが独立して業務を行なうものの報酬だ。

(3)辞退について
http://www.saibanin.courts.go.jp/qa/c3_5.html
相当の理由がなければダメとかいってますね。
まぁ憲法違反といえなくもない。
断れるようにしろ。

まぁほかにもQ&Aを見てると突っ込みどころ満載だわー。
反対サイトもいっぱいあるみたいだし、潰れてくれるといいなー。
この糞制度。

やりたいやつにやらせろよ。
それなりの報酬(給与保証+報酬が当然)をだしてさ。

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2007年07月30日(月)
著作権画像フィルタリング技術
法律
YouTube、著作権映像フィルタリングを9月から開始へ(CNET JAPAN)

YouTubeにアップロードされるムービーのうち、視聴者の興味を
惹くもので、なおかつ著作権を侵害してないものがどれくらいあるのだろうか。

俺はYouTubeは鉄拳の動画とか見るのに使ってるんだけれども、
これだって著作権を侵害しているといえば侵害している。
完全にオリジナルのみになったら、YouTubeの存在意義は激変するだろうな。

TV番組や、音楽PVをそのまま複製する行為は単なる泥棒と同じだ。
しかし、動画をコラージュしたり、編集したりして、既存のものに
オリジナル要素を付加した2次創作までもが泥棒のように扱われるのは望ましくない。

もちろん法的にはそういった行為も著作権侵害になるはずだが、
創造は模倣、改変することから始まるもので、むやみに規制すべきではない。
商用でない限り、自由に公開されてしかるべきだと考えている。
こうしたコラージュやパロディが個人的にはYouTubeの面白さ・可能性だと思う。

複製による海賊行為が取り締まられるのと同時に、2次創作の
規制緩和も進めて欲しいものだと思う。
2次創作は非商用である限り無償であるべきだ。

また、このフィルタリング技術が誤って適用されたがために、
オリジナルコンテンツが削除されるような不手際が起こらないようにしてほしい。

導入後のYouTubeがどうなるか、楽しみだ。

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2007年04月17日(火)
全国学力テストはプライバシー権の侵害?
法律
全国テスト差し止め求め仮処分=小中生9人「違憲」−京都地裁(Yahoo News)

なかなか面白いニュースだな。
憲法を法的根拠にしてるのもすごいし。
個人情報保護法もそうなのかな?

興味深いのは、試験結果という情報を、特定の業者が管理することが
憲法の保障するプライバシー権の侵害にあたるのかどうか?というところかな。

憲法の授業でプライバシー権の話を聞いた記憶があるようなないようなw
そういう権利が明確に記述されてるわけじゃなかったんだよな。
もっと限定された権利だったと思うんだけどね。
不特定多数に情報を開示するような。
つーか完全に忘れたわけだが。

あっさり和解とか、ダルい結論に終わらないことを祈る。

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2007年04月12日(木)
冤罪を思う(1)
法律
■御殿場事件
まとめサイト

長野智子Blog

■不動産鑑定士半兵衛の権力との闘い
http://hanbei.cocolog-nifty.com/blog/
冤罪かどうかは微妙だが、裁判の記録としては読み応えあり。

メモ。
2つの事件に共通するキーワードは「訴因変更」かな。

■守谷駅痴漢冤罪事件の記録
http://enzai.xrea.jp/
冤罪ではなく痴漢・誤認逮捕の記録。
ありえない証言を鵜呑みにした結果、誤認逮捕に至ったように思える。


Webにより、冤罪・誤認逮捕被害の様子が明るみにでるようになった気がするね。
最近は冤罪(特に性犯罪の冤罪事件)問題がよく話題になる。
興味をもっていろいろ見てみたい。

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2007年04月03日(火)
デジタルデータの著作権
法律
「アップルを見習え」:レコード会社幹部、携帯電話業界に苦言(CNET JAPAN)

やっと大きな流れが正しい方向へ向かいつつある気がする。
現在の著作権保護機能は、正しい方法でコンテンツを入手した
ユーザに不快な思いをさせているにすぎない。

このニュースは音楽の話だけど、俺は全てがその方向に向かうべきだと思う。

お金を払って権利を得たデータ(ソフトウェア)が、OSやマシンを交換したり、
別のプレイヤーで再生したりしようとするたびに使い物にならなくなるような
現在の状況を打ち破るきっかけになるといいなぁ。

ほんとに俺は苦しんでるんだ。
ちゃんとお金を払って手に入れたものが使えなくなることに。

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2007年02月19日(月)
管理者による削除とその責任
法律
YouTube、バイアコムによる動画削除要請から広がる議論(CNET JAPAN)

正常な権限をもってアップロードされたコンテンツの削除をめぐる議論だ。
大量の違法コンテンツにまぎれて、違法でないコンテンツが削除されたという。
このとき、削除した管理者にはどのような責任があるのか?

たいていの投稿サイトには規約に、管理者がコンテンツを自由にできる権利を
もてるような記述を含めているのではないだろうかと思う。
したがって、間違って削除しても、現状では管理責任はないのかもしれない。

面白いのは、こうした削除および、「権利侵害による削除」表示が
名誉毀損にあたるか?という論点だ。

不法行為を働いていないのに、そのように表記されれば、本人は心外だし
名誉にかかわる問題といえなくもない。
記事によると、そのような表記は改められたということだが。

管理者による削除は非常に慎重に行なわれなければならない。
削除あるいは表示不可にした場合は、ユーザに法的根拠の説明を行なうべきだ。

ユーザはサービスを信頼している。
たとえコンテンツを自由にする権利を管理者にあたえていたとしても、
誤認による削除で損失を受けることはあってはならない。
データの削除は、ユーザがそのコンテンツを生成するのにかけた時間も、
ユーザがそのコンテンツから得るべき利益も失わせる。

権利制限を行なう利用規約を盾に財産を失わせる運用をしてはいけない。
またそのような利用規約自体が無効になるようにしてほしい。

不法でないコンテンツの削除無効を争う裁判起こってくれないかなw
特に利用規約の無効を認定してくれるといいんだけど…。

事故削除はまじしゃれにならん。
そういう世の中になってるよ。

WEBコンテンツは財産だ。

後段の、フェアユースの概念。
これは早く日本の著作権法に明記してほしいね〜。

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2007年02月16日(金)
mixi動画
法律
先日からmixi動画サービスがはじまっている。
俺もいくつか投稿してみた。

容量500MB。
標準的なフォーマット(携帯含む)に対応していて、アップロードも迅速だ。

mixi、動画投稿サービス開始へ--モバイルではドコモ公式サイトに

この記事によるとサーバを70台用意したらしい。
結構な台数だよね。
まぁmixiの会員数からしたら少ないんだろうけど。
プレミアム会員だけなら十分なんじゃないかな。

このサービスで気になってるのが、著作権管理プログラム。
申請し、許可を受けた著作権保持者が、ID、PWを使って投稿された動画をチェックできる。

一部のニュースサイトによると、友人まで公開・PW付きの動画は
範囲外(検閲不可)らしいが、明記されてないので心配だ。

利用規約にはmixiの都合のいいことしか書いてないしね〜。
何にも責任は負いませんけど、好きなように操作しますと書いてあるようなw

↓気に入らない規約。

第8条 動画等の使用許諾等
1. 本サービスを利用してユーザーが動画等を投稿する場合には、ユーザーは弊社に対して、当該動画等を日本の国内外において無償かつ非独占的に使用する権利(複製、上映、公衆送信、展示、頒布、翻訳、改変等を行うこと)を許諾するものとします。
2. ユーザーは、弊社に対して著作者人格権を行使しないものとします。


利用規約より引用。

このサービスを使っただけで動画の利用許可をmixiに渡さなければいけない。
価値のある動画はアップしないようにしないと。
自由に上映、公衆送信できちゃいますよとww
すごい規約だな。

終わりのあたりに、消費者契約法に違反する場合には上限付き損害賠償に応じると書いてあるけどね。
まぁ気に入らなければ使わなければ良いとか言うだるい考えもあるんだろうけど。

自分で作った動画の権利をなぜmixiに渡す必要があるのか、そのような条項は必要なのか?

ソフトウェアのドングル認証とかもそうだけど、正しい方法で利用している人が
不当な制限を受けるような現象が起こっている気がする。

実際のところ、非公開動画はどう取り扱われるのだろうか?(検閲プログラムについて)

mixiは客対応は最悪(返事がこない)だし、心配だな。
一応問い合わせてみるか。

もっとユーザが安心できる(セキュリティ面で)記述をどこかに書いて欲しい。
あくまで会員制の、そのなかでも一部にしか公開しないデータなんだから。

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2007年02月03日(土)
音楽著作権紛争
法律
JASRACと音楽の使用者 著作権を巡り紛争「泥沼」

音楽は非常に文化的なものだと思うんだけど、そこにビジネスが
介入しすぎてるがために起こる問題じゃないかと思うんだよな。

著作物は保護されすぎてるというのは以前も書いた。

それとは関係なく、このニュースでは著作権をもたない演奏にまで
差し止めの強制力が及んでいる。

とんでもない話だ。
しかもレストラン側が証拠を提示しているのに、ピアノが置いてあり
そこで演奏できる可能性があるだけで著作権侵害のおそれがあるといわれている。

海外では、過剰な著作権の主張による損害賠償まで発生しているようだ。

■参考

http://images.google.co.jp/support/bin/answer.py?answer=58&topic=360


日本も早くフェアユースの概念を法律に反映し、過剰な著作権の主張は
不法行為であると認識されるようになってほしい。

#このニュース元にトラックバックをつけたんだけど不具合で
 3つもつけてしまった上にエラーになるとかでやばす。
 livedoor様申し訳ございません。

 トラックバック機能はなかなか鬼門だな〜。

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