とある日の妄想

- プログラミング -

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創作物の規制/単純所持規制に反対する請願署名市民有志

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全24件中11〜20件を表示
2009年05月20日(水)
iPhoneでゲームを作るメモ(1)
プログラミング
ゲームを作り始めた。
過去のJavaScript版、Flash版の挫折にめげず、またADVエンジンw
ストーリーのアイディアはおぼろげ。

■大まかな動作イメージ
独自スクリプトインタプリタでゲーム画面を制御

■仕様上の悩み
(1)画面をタテにするか、横にするか。

縦にすることで片手で遊びやすいかも。
ただ表示領域が使いにくい、移植性も下がるか。

(2)テキスト表示

UITextViewを使うとラクだけど、影や色をつけたりしにくいっぽい。
文字の後ろに画像を表示してると読みにくい。
グラフィックスとして描画するほうがいいかもしれん。
ただワードラップとかの制御がめんどくさくなる恐れあり。

某かまいたち風に画面全体にテキストを表示するような感じで作ってるけど、
表示エリアを設けたほうがいいかも。

(3)エフェクト・モーション
グラフィックスのアニメーション機能をつけるか。
たとえばテキスト表示にあわせて口パクとか。
もちろんあったほうが面白いものはできそう。
表示・非表示のエフェクトは実装中。

(4)メモリリーク
leaksで測定してるんだけど信頼度がよくわからん。
clangとかいうツールもネットで見つけたけど、なんかエラーでてうまくいかない。
昨日は時間なさすぎて原因は調べられなかった。

コードが小さいうちにつぶしておかないとやばいだろうな〜。

(5)暗号化
ゲームのシナリオとか、画像データが丸見えだとあれなんで。
ただ、実装の手間がやばそう。
iPhoneにダウンロードしたアプリを外部に保存することってできるのかな?


とりあえず当分完成しない予定。


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2008年12月01日(月)
Objective-C 2.0
プログラミング
先日買い物に行ったとき本屋に寄ったら

「Objective-C 2.0」 荻原 剛志


が置いてあって即買いした。
2.0対応本書いてるって知らなくて衝動買い。

内容はまぁ、前版と重複してるととこもそこそこあったけど
ガーベジコレクションの解説とか知りたいことが書いてあって。

最近触ってないけどね。
またやってみようかなという気になった。


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2008年04月02日(水)
Cocoa Objective-C(3) 習作アプリケーション
プログラミング
1つ習作アプリケーションが完成した。
Objective-Cでは初の作品となる。
Cocoa-Javaで遊んでみたときも含めて一番コードは長い。

Cocoaの練習には画像処理系がすごくやりやすいので、今回もそういうの。
画像ファイルをまとめて別のフォーマットに変換したりリサイズするソフトを作ってみた。
もちろん既存に同じようなのはあるだろうけどね。

特徴としては、

・サイズをpixelとパーセントの2種類で指定できること。
・縦横どちらかのみ指定の場合は、もう一方は原寸比にあわせて調整されること。
・フォーマット変換も(一応)できること。

対応フォーマットはNSBitmapImageRepで扱えるやつ。
jpeg、gif、png、tiff、bmp、jpeg2000となる。
自分で使ってみた感じだとgifやpngの扱いがかなりいまいち。
圧縮されないので容量がなんかでかくなる。
まぁPreviewとかも同じなので、自分で画像処理部分を書かないとどうにもならないっぽい。

ほかにもいろいろ苦労したところがあったり。
またこのブログでネタとして取り上げてみたりしたいな。
ソースの書き方も正しいかどうかいまいちよくわからない。
Project Builder時代よりはましになってるとは思うけど
それでも情報量が少なすぎるよね…。

コーディングそのものも情報が不足してるんだけど、
XcodeやInterface Builderなどアプリケーションに関する情報が
絶対的に少ないように感じる。

アプリの名前はBeautyParlorとした。
画像変換→イメージチェンジ→美容院
という適当な連想より。

以下概要。

■動作環境
・OSX10.5(10.5.2推奨)
・Universal Binaryアプリの動くMac
・Xcode3.0(プロジェクトImageTestについて)

Leopard特有の機能は使った記憶ないけどほかのOSでは試してない。

■配布フォーマット
ディスクイメージ。

内容物は
・BeautyParlor.app
・Src(XcodeプロジェクトImageTestを含む)
・はじめにお読みください.rtf

■アプリおよびソースを含むプロジェクト一式のライセンス
個人での私的利用に限り無償。
作者は利用にあたって発生した損害について、一切の賠償・保証責任を負わない。
(問題点について通知のある場合は改善する場合がある)

興味のある人は、上記に同意の上ダウンロードしてみてね。
BeautyParlor.dmg(4785KB)

<参考書籍>
Objective-C Mac OS Xプログラミング(荻原 剛志)
たのしい Cocoaプログラミング(木下 誠)
Java&Cocoaプログラミングバイブル (掌田 津耶乃)

最後のやつはObjective-Cじゃないんだけどね…w

タグ:  

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2008年02月18日(月)
Cocoa Objective-C(2)
プログラミング
最近たまにXCodeやInterface Builderなんかをいじってる。
Objective-Cの言語仕様にも多少慣れてきた。

かなり前、まだProject BuilderだったころOSXアプリは少し作ってみたことがあるが、
LeopardのXCodeはそのころとは比べ物にならないくらい洗練されてるね。
なんかObjective-C2.0とかいってガベコレとか実装されてるらしい。
MPWでアプリを作ってた大昔に比べれば、Macアプリ開発はかなりわかりやすくなった。

しかし、あいかわらず情報不足。
Webのリファレンスは英語しかないし、書籍も中途半端なのが多い。
Interface Builderも日本語化されてないしw

基本的に自分のやりたいこと(主に簡単なゲーム制作)は、
ほとんどWeb系の開発環境で十分すぎるからMacアプリ作る意味がない。
だって苦労して作ってMacユーザしかあそべないんだもんな。

ローカルで必要で、なおかつ存在してないアプリがないという。
ということでどうもモチベは低めw

まぁ、いじりつつ面白いアイディアを探していこうかな。

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2007年03月15日(木)
Cocoa Objective-C(1) リハビリ
プログラミング
とりあえず、アプリ作りのリハビリに1つアプリを作ってみた。

基本的にインタフェース制御はCocoa-Javaとほとんど同じ感覚でできる。

まずMainWindow.Nib(だっけ?)をInterface Builderで編集。

ウィンドウに適当にボタンやテキストボックスといった部品を配置。
NSObjectのサブクラスを作って(例えばMyObjectクラス)インスタンス化。

できたインスタンスをダブルクリックすると開くInfoウィンドウから、
画面上に配置した部品のアウトレットとアクションをMyObjectに追加。
MyObjectから画面上の部品にCtrl+ドラッグでアウトレットを接続。
次に画面上の部品からMyObjectにCtrl+ドラッグでアクションを接続。

で、ファイルに書き出してやればコードが生成される。
Objective-Cではヘッダとモジュールファイルの2つを生成するようだ。

あとはアクションに適当に練習コードを書いてみれば動作確認できる。
今回は、2つのテキストフィールドに数値を入力し、「計算」ボタンを押すと
結果テキストフィールドに合計が表示され、「クリア」を押すと
各フィールドがクリアされるという実に単純なプログラムを作ってみた。

まぁ、つかみはOKって感じかな?
この文章だけじゃ意味がわかりにくいのであとで書き直そう。

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2007年03月14日(水)
Cocoa Objective-C
プログラミング
Objective-C Mac OS Xプログラミングを購入。
久々にMacのプログラミングの本買ったな。

Cocoa-Javaも中途半端になっちゃって不本意なんだけど、
結局OSXで自由にプログラミングをするにはObjective-Cが必須と考えた。
ちょっとしたことならCocoa-Javaで不便なくできるはずなんだけど。

Objective-Cは文法がややこしい。
Cの拡張なんだけど、Cをもう結構忘れちゃったしww
理解して自由にコーディングできるようになるには結構時間がかかりそう。
主にOSX用ツールを作成するのに使おう。

ゲーム製作はFLASH、JavaScriptなどスクリプト系がベストだと思うし。
あくまで俺の作るミニゲームクラスの場合ね。

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2004年11月03日(水)
Visual Editor使えんのか!!
プログラミング
eclipseプロジェクトの待望のGUIビルダ「Visual Editor」。
先々月にver1.0がリリースされている。
Javaの厄介なGUI構築をかなり助けてくれる、すばらしいツールだ。
しかもフリーソフト。
Windowsにて使ってみたんだけど、いい感じ。Linuxでも使えるみたい。
しかし、OSXは未対応!
ちょっとショック。なぜなんだ…。

うちのWindowsマシンではVEは重くて使い物にならん。
本気でノートパソコン購入検討中。なにがいいかな〜。
PentiumMは結構高速なCPUらしい。
eclipseさくさく動くかな(それは難しいか?)。

しかし、いま、貯蓄目標に向かっている最中なんだよな。
持ち出せば、一括支払いですむんだけど。
貯蓄が減るのがいやだ〜。
ローンにすれば、貯蓄は減らないんだけど、結局損だし。
悩ましい…。

そういえば、俺がOSXに移行したのは…
ProjectBuilderとかXcode使いたかったのもあったんだよな。
全然使ってないや。
Macローカルアプリはもうあんま作る気が起きないね〜。
ユーザも少ないし。

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2003年11月07日(金)
CJZip0.7b既知の問題
プログラミング
日本語ファイル名のファイルを圧縮して、CJZip以外のツールで解凍すると文字化けする。エンコード処理の問題だろうな。解決策はいろいろ調べたけど、今のところなし。OSXのファイル名がユニコードなのが原因なのかな〜?この辺の処理はかなり難しい。

それはさておき、昔やっていたサイトに掲載していた日記のログを発見。
改めて読むと…かなり恥ずかしいな。
これはまさか、恋の悩みか?!(微妙な言い回しの文が続く)
俺はこんなやつだっけ…という感じ。違和感がある。
完全に忘れてるだけに、よけいに。
ああ…(恥

まぁ、失敗は成功の元だし。
べつにもう二度と人目に触れることは無いし。

ていうか、もともとだれも見てないはずだけど…。
見られてないよな。

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2003年09月17日(水)
慢心は己の敵
プログラミング
油断すると、とり憑かれるね〜ほんとに。どんな物事でもそうだと思うけど、慣れてきたときが一番危ないっていうのはこういうことなんだろうな。常に冷静に、客観的に自分をみることができるようにつとめよう。

それはともかくCJZip(0.7以前)に意外と大きな問題点があった。
ディレクトリを圧縮すると、StuffIt Expanderで解凍できない。ファイルのみをドロップした場合は解凍できるんだけど、ディレクトリを含むアーカイブを解凍すると、ディレクトリの中身が空になってしまう。

どうしてかは、結局良く分からなかった。JavaのZip関連のクラスを使ったサンプルを掲載しているサイトも、Windows系の解凍ソフトでうまく解凍できないという問題について触れているところがいくつかあった。どれをみても、残念ながら、これだ!という解決策は見当たらなかった。

で、俺がとった解決策は、ディレクトリをアーカイブに追加するときは

ZipOutputStream.setMethod(ZipOutputStream.STORED)

とし、ファイルのときは

ZipOutputStream.setMethod(ZipOutputStream.DEFLATED)

とする。そしてディレクトリエントリの書き込みをする前に

ZipEntry.setCrc(0)

として、CRC32情報をエントリに設定しておく。なぜかは分からないが、setCrcは圧縮メソッドがSTOREDでないとファイルにデータとして記録できないようだ(ただし、その場でエントリからgetCrcなどを使って読み出せば、DEFLATEDでも設定値が読み出せる)。setSizeなども同様だった。

ファイルを圧縮するときもSTOREDにすればCRC32は書き込めるが、ファイル自体が圧縮されないまま格納されているような感じで、ファイルサイズが変わらないので、実用的でない。

とりあえず上記の方法で、StuffIt Expander(Mac)、解凍レンジ(Win)、Lhasa+(Win)で解凍できることを確認した。ファイルへのCRC32設定などについては、引き続き調べていきたいと思う。

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2003年05月20日(火)
Cocoa-Javaによる制作
プログラミング
更新した時に限って更新履歴を書き忘れていたり。5月にはいってから、CJImageBrowserと、ImageCompositerという2つのOSX用アプリを公開してみた。

CocoaJavaによるアプリケーション制作は、従来のC言語でのアプリ制作とは比べ物にならないくらい簡単にできる。めんどくさかったいろんな手続きが定型化されて簡単に行えるようになっているのが印象的だ。

全く不満がないわけではないが、Mac向けの制作環境は、ここに移していくことになりそうだ。いよいよHyperCard(とClassic)からの本格的な移行ということになるかな。

Cocoa-Javaに関する記事はそのうちCocoa-Java練習帳にまとめていこうと思う。

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