とある日の妄想

- 雑記 -

何気ない日常にふと思いついた世迷言をつづるブログ

 

rss-feedRSSフィード

■携帯版はこちら
http://blog.toaruhi.net/m/

携帯サイトQRコード

ブログ内検索

キーワード

 

※検索エンジンで検索した情報が見当たらない場合にご利用ください。

新着記事

カテゴリ一覧

外部リンク

創作物の規制/単純所持規制に反対する請願署名市民有志

作者について

全125件中1〜10件を表示
2010年08月09日(月)
アンテナ
雑記
最近いろんなモノに対する好奇心アンテナの精度がさがりまくってるな。

面白いもので遊ぶ。
面白いとおもうことを一生懸命追いかける。

ほかの人のことを気にしない。

いや、実際はいろいろやってはいるんだけど、方向性が若干おかしくなってる。
いろいろ弱気になってるかもしれない。

がんばろう。


コメント(0) トラックバック(0)
2010年03月30日(火)
架空表現規制について再考まとめ
雑記
都条例によってネット上で議論が続く「非実在青少年」の規制に関する問題。

まあそれだけじゃなくて、表現規制は昔からいろいろあるよね。
ここでまたいったん自分の考えまとめ。

自分は規制反対派。

■自分の表現に関する考え(おおまかに4点)

(1)規制が必要なケースは他者の人権を侵害する場合のみ。
(2)表現の影響を規制の理由にすること自体が間違っている。
(3)未成年に関しては法的責任能力の観点から規制があってもよい。
(4)表現者が努力すべきは「ゾーニング」。

過去から若干変遷してる部分もあるかも。基本はかわんないけど。

-------------------------------------------------------
(1)規制が必要なケースは他者の人権を侵害する場合のみ。

架空表現に関しては該当することはない。
過去のコメントにポルノは女性差別みたいな意見もあったけど問題外。
(ポルノは女性のみを表現していない。女性が多いのは商業的需要の問題)

(2)表現の影響を規制の理由にすること自体が間違っている。

影響はどんな表現でも、多少の差はあれ存在する。
ただ、それがよい影響か悪い影響かは、「誰にもわからない」。
どんな表現にも、悪影響もあればよい影響もありうるのだ。
こういう表現だから悪影響に決まってる、という考えが間違い。
それは個人的価値観にすぎないことを知るべきである。
社会通念であるかのように誤解しないことが大切だ。

「悪」は、「犯罪行為」であって「表現」ではない。
影響をおそれて規制するのではなく、実際の犯罪行為を厳重に取り締ること。
それが重要だと思われる。

(3)未成年に関しては法的責任能力の観点から規制があってもよい。

各種法律上未成年は完全な社会的責任能力を有しない。
従って、必要最小限度の制約があることはやむをえない。

(4)努力すべきは「ゾーニング」。

見たくない人が多いと思われるものを公然と配置したりすることは、他者の人権に抵触し、規制を生む危険性がある。
表現内容に直接触れずに、避けること、あるいは選ぶことができるような手段を提供する必要がある。

--------------------------------------------------------
まあ自分の考えはこんな感じ。
まとめようとしてるけど、もやもやしてるとこもある。

規制派の意見も一生懸命みてるつもりなんだけど。
なかなか共感できるものを見つけられない。
おとしどころっていう話をみるけど、正直必要ない気がする。
だってなにかを調整協議してるわけじゃないでしょ?
架空表現規制案は全部憲法違反で廃案、それでいいと思う。

未成年を描いた架空性的表現に関しては、設定の年齢とか描写の内容を規制してはいけない。
それは表現の自由の侵害だ。

エログロは昔から表現において重要な要素なんだよ。

引き続き様子みてこうっと。


コメント(0) トラックバック(0)
2010年01月05日(火)
ソニー銀行円定期1年金利0.8%
雑記
ソニー銀行の円定期がキャンペーン中のようだ。

通常時の倍くらいになっとるやん。
1年限定キャンペーンみたいだけど。

まあ金利だけならSBIとかのほうがいいかもしれんw
たまたまソニー銀行につい最近いくらか定期いれてたから解約して切り替えてみた。

コメント(0) トラックバック(0)
2009年10月06日(火)
サイバネティックヒューマン
雑記
人間に近い外観と動作性能を備えたロボットの開発に成功
http://www.aist.go.jp/aist_j/press_release/pr2009/pr20090316/pr20090316.html

半年前くらいのリリースだけどこれ知らんかったw
Twitterで知った。

実に近未来的な…用途はエンタメ系ってなってるけど
なんに使うのか興味深い。

10年後、20年後のロボット世界はどうなんちゃうんだろうw
本当にロボットが町を歩く日がきたら楽しいな。

コメント(0) トラックバック(0)
2009年10月03日(土)
あいかわらずエロ表現を規制したい人たちは活発のようです
雑記
2009-10-02 「規制に反対するヲタクは認知障害者」(東京都青少年問題協議会)
http://d.hatena.ne.jp/killtheassholes/20091002
(「反ヲタク国会議員リスト」メモ)

とにかく規制をするための理由をこじつけようとしているようだね。
内容がひどすぎてフイタw
こういった活動が行われている限り反対をしていかなければいけないと思う。

この人たちはなぜに、なんの害も証明されていない創作表現をそこまでして規制したがるのか。
なにか強迫観念でもあって、創作物と現実がどうしても区別できないのかもしれない。
あるいはエロ表現をみると、なにか幻覚がみえるとか、異常に興奮しちゃうのかな?

むしろその心理の方に興味があるな。
もし規制をしようとしている人たちが精神に障害があると証明できれば、
規制活動は病的行動ということで取り合う必要がなくなるよねwww

コメント(6) トラックバック(0)
2009年06月19日(金)
本日も表現規制反対のエントリを書くぜ
雑記
表現規制関連というカテゴリを作ろうか悩み中。

署名TVの状況。

成年向けゲーム及び成年向け雑誌等の規制反対署名
http://www.shomei.tv/project-196.html

児童ポルノ・児童売春禁止法改定阻止の署名
http://www.shomei.tv/project-194.html

同人ショップやゲーム販売店に過剰な自主規制をせず多様な作品の販売を求める請願
http://www.shomei.tv/project-1148.html

一応おもに推してるのは1つめなんだけどここにきて結構署名数が伸びてきてて、
良識のある人がたくさんいてうれしいなと思う。
ぜひとも10000署名を達成してほしい。

いろいろと規制関連を見たり書いたりしてきたけれども、
やはり規制派には理はなく、反対派には理がある。
俺の予想だけど、規制派は理を示すことは今後もないだろう。

規制派は単に自分の価値観にあわないものを排除したいだけなのだ。

そう考えると大切なのは、規制反対を表明しつづけることだ。
架空表現を規制するのは、基本的人権の侵害だと主張することだ。

その表明が増えることが、論理を構成するよりも規制派にとって脅威なんじゃないかな。
まぁ論理構成は当然今後も積み重ねる必要はあるけどね。

ってことで署名は多分かなり有効…だと思う。
ぜひ署名TV参加してみてください。

コメント(1) トラックバック(0)
2009年06月18日(木)
規制賛成派が示すべきこと
雑記
「ソフ倫」の自主規制問題についての再論 - 松本徹三
http://agora-web.jp/archives/645638.html

先日も反論記事を書かせていただいた、松本氏が再度エントリーをUPされた。
前回の後段と同じくゲームとインターネットがなぜか混同されているが、
性表現規制の根拠を青少年(という概念)への悪影響に求め、説明している。

面白いのは、反論が多くて驚いたという記述。
そりゃ多いでしょ、と思うんだけど、松本氏にとっては異常事態のようだ。
結局それは、松本氏が自分の価値観と根拠のない推定だけで、規制に賛成してるからなんだよね。

規制賛成派は次の1点だけを合理的に説明できれば、反対派を納得させられる。

「具体的に、誰のどのような人権を侵害するのか?」

松本氏のエントリーには、その説明が信頼できる研究や、
論理的な手段によって説明されていないため、反論をうけるのである。

規制派の人には、価値観は相対的であるという前提で規制理由を示してほしい。
そうしないと、対抗する価値観を示すだけで否定できてしまう。

簡単に言うと
「架空の陵辱行為の描写、そんなのもの存在が常識として許されますか!?」
「うん」

っていうこと。

価値観の一般性なんていうのは定義しようがない。
だから憲法や、法律や、研究結果のような客観的な要素が重要となる。
憲法をもちだすのは原理主義的っていうけど、根拠としては非常に強力だよね。
何を根拠にしてるかわからない「常識」とかいう言葉よりはね。


さて、規制の根拠としている青少年への影響。

青少年ってよくわからない概念だな。

「『性暴力的なゲームやビデオが、犯罪を誘発する』というのは思い過ごしであり、何ら証明されていない」というご意見が、書き込みの中には多かったように思いますが、「全く相関性はない」ということも証明されているわけではありません。「相関性が完全に証明されない限り、予防措置はとられるべきではない」というご意見には、私は賛同しかねます。

松本氏が賛同しようがしまいが、、相関性の証明がなければ規制は必要ない。
だって犯罪に関係ないと証明されたものなんてないからね。

まぁ、そんなあげ足取りはおいといて、
「青少年へのよくわからないけどあるかもしれない影響」
を根拠に、基本的人権(表現の自由・知る権利)を制約してよいわけない。
また、悪影響(犯罪がかなりの確立で発生するというレベル)を証明できても、
その場合は影響があると思われる年齢以下の入手に制限をつけるだけで十分だ。
すべての人が犯罪を起こす可能性が高くなる場合だけ、規制検討対象となる。

コメント(0) トラックバック(0)
2009年06月17日(水)
表現規制派を考える
雑記
架空の(性)表現規制について、調べたり考えたり。
規制が実際に進んでいるのでこのブログもそんなエントリが増えている。

今回は規制派と呼ばれる人たちそのものの像を見てみる。

■定義

・性表現を規制することは正しいと考える人
・性表現が規制されることはやむを得ないと考える人

■規制根拠

・社会的悪影響(非行・性犯罪)につながる(悪影響論)
・存在または閲覧しようとする人が不愉快だ(感情論)
・児童ポルノであり、人権侵害である(児童ポルノ論)
・そもそもポルノは女性差別であり、人権侵害である(女性差別論)

・規制されても興味がないから自分に関係ない(無関係論)
・多くの人にとって無価値・不快だ(無価値多数論)

たぶんこんなところだろうか?
無関係主義はあまり重要ではないかもしれない。

一応すべてに合理的根拠がないことは過去のエントリに書いた。
しかし、根拠がなくても規制派は規制を主張する。

そう考えると、規制派の主張において重要なのは

・自分の価値感は根拠がなくても絶対である。

この1点ということになる。
規制派というのは、自分の価値観を満足させたいのだ。
そう考えれば、規制派の行動は実にわかりやすい。
自分が正しいと信じるものの絶対性を、根拠のあるなしを問わず
曲げることができないのである。
根拠がないけど信じているのだから、反対意見も意味がない。

宗教の信者のようなものだ。
理由や根拠はないけど、そこには神がいる、みたいな。
いるにきまってるじゃんから始まってるから困るという。

もちろん信じるのは自由だ。
押し付けられるとほんと困るね。

コメント(2) トラックバック(0)
2009年06月16日(火)
表現物規制・ゾーニング
雑記
表現物の規制として、ゾーニング(年齢制限)はあってしかるべきだと思う。
ただ、現状のゾーニングには疑問を感じることがある。
18歳とか15歳の基準が主観的すぎる気がするのだ。

個人的にはゾーニングは2種類でいいと思う。
成人か、そうでないかというものだ。
責任能力を問題とするのである。
責任能力を持つものは、あらゆる表現を(自己責任において)知る権利がある。
が、責任能力がない場合は、受けられる権利が多少制限されるのはやむをえない。

ゾーニングを設定するものとしては、2種類しかないと振り分けに
頭を悩ませることになるかもしれないが。

コメント(0) トラックバック(0)
2009年06月04日(木)
架空創作表現の禁止
雑記
架空創作表現規制禁止の法制化を求める署名
http://www.shomei.tv/project-1025.html

これ署名しようかと思ったけど、後半が惜しかった。

3:表現規制を主張する団体に対しては即時解散を命令する
4:表現内容によるレイディング・ゾーニング等を徹底化する
5:成人向け作品には販売時年齢確認の徹底化を行う
6:メディアリテラシー教育の徹底化を行う
7:架空創作表現弾圧者監視委員会を設け、創作表現の過剰な規制が
  行われていないかを監視する


規制しろと主張することを規制することはできないね。
表現の自由の保障は憲法にこそなじむなぁ。

表現の自由は「公共の福祉に反しない限り」保障される。
公共の福祉か…。
難しい表現だ。

コメント(3) トラックバック(0)


Dragon Quest 6

龍が如く4

FF13

THIS IS IT

ときめきメモリアル4

鉄拳6