とある日の妄想

- 育児 -

何気ない日常にふと思いついた世迷言をつづるブログ

 

rss-feedRSSフィード

■携帯版はこちら
http://blog.toaruhi.net/m/

携帯サイトQRコード

ブログ内検索

キーワード

 

※検索エンジンで検索した情報が見当たらない場合にご利用ください。

新着記事

カテゴリ一覧

外部リンク

創作物の規制/単純所持規制に反対する請願署名市民有志

作者について

全6件中1〜6件を表示
2010年01月05日(火)
子供二人目
育児
二人目は帝王切開での出産となった。
2500gほどで産まれたんだけど、ミルクの飲みが悪くて
2300gを切ってしまい、入院が長引く。
現在は無事退院。

今回の入院・分娩費用は、現在のところ総額488,000円。
うち、420,000円が健康保険の出産一時金が直接病院に
支払われる制度を利用したので、現金で支払ったのは68,000円だった。

前回に比べると負担はすごく軽く感じるね。
一時金が増額されているだけでなく、直接払い制度ができたのは大きい。

ちなみに68,000円も、嫁が帝王切開に対応した保険に加入していたので、全額補填される予定。
つまり、今回は実質負担0でいけそうだ。

子供が産まれるときはいろんな制度に助けられるなあ。


コメント(0) トラックバック(0)
2009年07月06日(月)
子供ほしくない
育児
18〜34歳半数 子ども欲しくない
京都市調査「出産、育児に費用」
http://www.kyoto-np.co.jp/article.php?mid=P2009070600043&genre=O1&area=K00

京都新聞をベースにエントリを書くのは初めてかも。
これは京都での調査みたいなんで地域特性もあるのかな?

子供ほしくない理由が「金がかかる」って人が最多ってのはなんか残念な結果だね。
でも、実際子供がいると独身とは比べ物にならない出費がある。
もうちょっと正確に言うと、必要経費がかなり増える。
自分だけの都合で出費抑制できないってのは大きいなと。
それに対して、公費補助は必要経費の増大に比べるとたいしたことない。

失業リスク、傷病リスクも独身よりはるかに高い。

不安を感じないほうがすごいよね、いまの社会では。

なかには各種控除とか、公的手当をとりあげて、
独身に比べて優遇されてるとかいってる人もみかけるけど、
必要経費の増大に比べるとすずめの涙だからw

まぁ、そういう極端な(?)意見の人はおいておくにしても、
子育てしにくい社会であるがゆえに、子供を作らない人が
多いという傾向が、上記ニュースの調査結果からうかがえる。

長期的にみれば、こういう社会がよくないことは明らかだよね。

子供を作るのは自己責任、それは一つの家庭をみればそうなんだけど、
子供を育てていくのは社会全体の要請でもあるのは間違いないのだから、
それが正常にできない社会は問題があるといわざるを得ない。

その原因は上記結果では金銭的不安が多いようだから、
その負担を、何らかの形で社会全体でしていく必要はあると思うな。


コメント(0) トラックバック(0)
2009年06月29日(月)
赤ちゃんが覚える言葉ランキング
育児
乳児は「ママ」より「アンパンマン」が好き NTT調査
http://www.asahi.com/showbiz/manga/OSK200906270002.html

見ると納得のランキング。

うちの子は一番最初に言葉っぽかったのは「(いないいない)ばー」かな。
最近はカーテンに隠れて「ばぁ」ってやるのが大好き。
2ch見てたら同じことかいてる人がいてびびったw
あかちゃんは好きなんだよね、いないいないばぁが。

ほかに最近明らかにわかるようになったのは

・めんめ(だめ、いや)
・んしょ(よいしょ)
・あーい(はーい、返事)

あとはまーとか、まんまとか、あーとか喋るけど
意味はいまいちわからないw

平均を見ると、うちの子は若干言葉が遅いのかもしれないな。
でも、喋れなくてもいろいろと理解はしているようだ。
おもしろいね。

コメント(0) トラックバック(0)
2008年06月19日(木)
体罰について
育児
<東国原知事>突然言及「愛のムチ条例はできないか」(Yahoo News)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080618-00000153-mai-pol

こっそりYahooにもコメントしたけど、体罰ねぇ。
まず効果について考える。

体罰には一定の効果がある。
それは統制。
子供たちは殴られることがわかると、殴られないようにしようとする子もいる。
体罰の基準はたぶん「みんなと同じようにできているかどうか」だな。
学校教育などでは、教師による集団生活的統制が求められるので、
輪に溶け込めない、規律正しくない子供が体罰を受けることになる。

しかし、自分の経験からいうと、ここで面白い現象が発生する。
常に殴られ続ける子供とそうでない子供に分かれるのだ。
要領のよい、いわゆる「よい子」はほとんど体罰を受けず、
容量の悪い、語弊があるが「アホな子」は毎日殴られる。

結局、殴られたからといって何か反省して次に生かせるわけではないのだ。
そりゃそうだろう。
本人にしてみれば「わけもわからず」殴られているのだから。
結局言葉や態度で諭して、本人が心から理解・反省しないと問題は改善しない。
理不尽な押し付け、管理上のご都合主義的教育は子供は聞き入れることはない。

また、「殴られないようにしようとする子もいる」と書いたが、
それはまさに殴られることを避けようとするに過ぎず、
殴られる原因の行動の何が悪いのかを理解して行う行動ではない。

つまり、見た目統制された集団になったとしても、問題の根底は
解決しないまま残ってしまうのだ。

俺は相当殴られたりけられたりした「アホな子」だったけど、
体罰が今の俺に残してるのは教師に対する恨みのみ、だな。

昔実際に行われていた体罰が、本当に効果的な教育手段だったのか。
それをよく考えて、統計的・科学的根拠を示したうえで発言してほしいね。

まぁ実際成立する可能性のないトンデモ条例案なうえに
宮崎の話だから、この記事の内容自体はどうでもいいんだけど、
ヤフコメに体罰賛成派が多かったので自分の体験を書いてみた。

体罰賛成派は殴られてよかったという経験をしてるのかな?

タグ: 

コメント(0) トラックバック(0)
2008年03月24日(月)
育児(2) 電車でのベビーカーの利用マナー
育児
おもしろい記事を見つけたので久々にニュースネタ。

ベビーカー、使用マナー守って=鉄道30社が共同キャンペーン(Yahoo News!)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080323-00000020-jij-soci

JR(東海)サイトのトピックス
http://jr-central.co.jp/news/release/nws000068.html

詳細PDF(ポスター画像あり)
http://jr-central.co.jp/news/release/_pdf/000001630.pdf

記事ではわかりにくかった「マナー」の内容は、詳細PDFのポスターによると
以下の3点のようだ(画像が荒くて若干見づらいが)。

・混雑時はほかの客に配慮(画像を見る限りたたむということのようだ)。
・列車待ち時、ストッパーをかけ目を離さないようにする。
・駆け込み等の無理な乗車をしない。

いままでなんとなくあいまいだったマナーの指針がしめされたわけだ。
1つ目に関しては言葉で明確に示してほしいかな?
鉄道会社の持っている正確な認識を知りたいしね。
ていうかこの図、子連れを立たせてるんだけど、旧来のマナーはどこへw

ベビーカーをたたむのがマナーというのは当然だと思う。
拡げたまま満員電車に突っ込むとかあるらしいけど、それはすごすぎるw
ただ、抱っこして立ち乗りしなきゃいけない状況が日常的なのであればNG。
マナーとして「だめなことですよ」で終わらせることはできない。
両手をふさがれ、つかまることもできず、非常に危険だからだ。

混んでる電車にはそもそも子供を乗せたくないね。
席を譲られる可能性はきわめて低いし、ゆれで事故が起こる可能性もある。
転んだり、ほかの人の肘や肩がぶつかったりね。

なので、乗るとしたら指定席かなぁ。
指定席のない電車を利用せざるを得ない人は、周りの配慮がほしいだろうね。
でも、実際は配慮できる人はほとんどいないし、配慮どころか
子供つれて電車に乗るなという人間さえいる始末だから手に負えないw

子(乳幼児)連れに席を譲れない人間は、ベビーカーの利用マナーに
文句を言う資格はまったくないね。
なにせ、子連れに席を譲るのは旧来から認知されてるはずのマナーだから。
…とはいっても、子連れには席を譲る必要はない!
とかいう脳内マナーを主張する人も増えてるけどね。

でも電車内マナーって正直難しいよね。
受忍限度が低すぎるのもどうかと思うし、かといって好き勝手やられたらたまらんし。

安全かどうか、それがすべてなんだけどね。

※追記(リンク追加)
JR東日本のベビーカー利用案内
http://www.jreast.co.jp/baby_car/index.html
http://www.jreast.co.jp/baby_car/campaign.html

タグ:  

コメント(0) トラックバック(0)
2008年03月04日(火)
育児(1) 出産費用
育児
自分なりの育児についても、このブログに記録することにした。

去年の12月に娘が生まれた。
自分にとってはじめての子供。
現在2ヶ月経過、まだ首も据わらないが、目は見えるようになってきた。
天井をじっと見ていることが多いが、人がいると目で追ったりする。


愛知で35週まですごして、そのあと嫁は東京の実家に帰った。
いわゆる里帰り出産。

予定日よりも8日ほど遅れたが、陣痛促進剤などの投与はなかった。
(ただ、子宮口を広げる薬の塗布はあったらしい)

陣痛周期が狭まり、おしるし確認、そして入院の連絡を受けて俺東京へ。
嫁は陣痛室で陣痛と格闘を開始していた。

背中をさすってあげると多少楽になるみたいで。
数分おきに陣痛がくるので、そのたびにさする。
陣痛室は阿鼻叫喚地獄というか、「イタイイタイ」とみんな叫んでてすごいね。
「いたいーいたいー赤ちゃん早く出てきて〜!!」とか。
部屋が防音扉になってるのも納得だわ。

そして無事に出産、1ヶ月検診を終えて愛知に帰ってきた。

東京は出産費用が愛知に比べて高い。
検診費はそこまで差はないようだが、入院費にかなりの差がある。
愛知では個室でも38万〜くらいだが、東京は安いところで47万〜だ。
もちろん実家から気軽に通える距離が重要で。
そうなると産科はあまり選択の余地はない。

愛知との価格差は地価の違いだろうね。
嫁は4人部屋を選択し、入院費は5日で約44万だった。

出産が遅れたりすると検診回数が増え、さらに費用がかかる。

ほかにも里帰り出産でかかった費用がある。
先方の実家スペースの問題で、実家で生活していた嫁のお姉さんが
一時的にマンスリーマンションで生活した。

これは先方が負担してくれたので助かった。
詳細は聞いていないがおそらく一月半で20万以上だろう。

こうやって書いてると里帰りの出産メリットが?な感じだが、
嫁曰く、出産前後はかなり大変なのでいろいろ気軽に頼める実家がやはりよいそうだ。

妊娠から里帰り出産〜帰宅までの主要経費をおおざっぱに考えてみると

検診費:12万
入院費:44万
生活費:16万(2ヶ月)
交通費:8万
マンション代:20万

ということで1年ほどで約100万程度現金が必要になった。
たぶんうちは金がかかったほうだと思うけどw
なんにしても、多少はたくわえがないとだるいだろうね。

補填としては出産一時金が社会保険事務所から支給される。
手続きは、会社で書類をもらって、市役所に証明印をもらいにいき、
必要事項を記入して会社(→社会保険事務所)に提出。

あとは社会保険事務所が指定口座にお金を振り込んでくれるのを待つ。
うちの場合、35万円。
一月程度で振込み完了した。

結構出費があるので手続きは必須だな。

タグ:

コメント(0) トラックバック(0)


Dragon Quest 6

龍が如く4

FF13

THIS IS IT

ときめきメモリアル4

鉄拳6