とある日の妄想

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何気ない日常にふと思いついた世迷言をつづるブログ

 

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全8件中1〜8件を表示
2009年10月27日(火)
ママ(細野不二彦作・全9巻)
漫画
高校生のとき友達の家で読んだんだけど、古本屋でそろってたので購入。
今読むとあのころとは全く違う印象で楽しかった。

まー典型的な流れの80'sラブコメ+青春ストーリーなんだけど。
ヒロインの江夏よりも佐倉のほうが魅力的なキャラになっちゃってるのが
いろいろと賛否の議論が分かれやすいポイントではなかろうか。

主人公は江夏に入れ込んでるんだけど、江夏の魅力を感じさせる描写が
とにかく足りないように思うんだよなー。
逆に佐倉のほうはエピソード満載だったりして。
読者的にはなぜそっちにいく(笑)と思うことだろう。

入院中のチュー1発で身も心も捧げてなんとかコウの気持ちを繋ごうとしていた佐倉は大逆転負け。
あれはひどいwww
その前にそうなる流れにはなっていたのは確かだが。

まあラブコメ部分は中心ではあるけど、むしろ重要なのは
恋愛を通じて成長する主人公=コウの描写なので、結果的にくっつくのは
どっちでも良かったようにも思う。
振られたときの可哀想度が佐倉のほうがかなり上をいってるけど。
これもエピソードのせいなんだよね。

・自転車のエピソード
・演劇の打ち上げのエピソード
・コウ自身から「佐倉と付き合ってる」と言われて喜ぶエピソード
・部屋に世話しに来て冷たくあしらわれ、鍵を捨てるエピソード

他にも色々。
むしろこの漫画はコウと佐倉のうまくいかなかった話がラブコメ部の中心かと思えてきたw

高校生のときはそんな風には考えず、あー、ヒロインとくっついた。めでたい。
なんていう感じの読後感だったわけだが。

当時は佐倉とSEXしたあとのコウのモノローグがすごく印象的だった。

「童貞じゃなくなったら世界が変わるかと思ったけど、何も変わらないな。」

っていうやつ。
発想が高校生っぽいリアルさがあって、なんか印象的だった。
この印象も江夏が最初の相手だったら違う印象をコウが抱いた可能性が高いね。
佐倉だったから、そう思ったっていうモノローグぽい。

正直昨日読み返すまで、覚えてたのはこの部分だけだったんだが。
今はじめて読んだとしたら、それほど印象的なポイントでもないだろう。
高校生のころは今よりもはるかにSEXに興味があったんだなーと思ったw


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2005年05月04日(水)
まんがまんが
漫画
漫喫にて。
コータローまかりとおる!全58巻+新コータロー全27巻を読んだ。
20巻くらいまでは持ってたんだけど、全部読んだのは初めて。
いやー長かった。
しかし、学園(微ラブコメ)マンガとしては最高レベルに面白い。
ある意味典型的なキャラ設定、典型的ストーリーだと思うが。
キャラの魅力と王道の面白さってところかな。


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2004年10月04日(月)
漫画よみまくり
漫画
久々に漫画買っちゃったなぁ。
ここ最近はとにかく漫喫で読むことが多かったので。

俺は中学生〜高校製くらいの頃は、単行本を熱心に買い集めてた。
読んだこと無い漫画でも、全巻セットでジャケ買い(?)してみたり。
とにかくいろんな漫画が読みたくてしかたなかった。
まだ、漫喫とかのことはよくしらなかったし。
いまはあのときの気持ちがちょっと復活してる感じ。

最近好きなレビューもどき。

■出直しといで!(一色まこと)

学園青春コメディ。
連載が80年代〜90年代前半なだけに、雰囲気も古くさい。
当然、イマドキの女子高生なんてどこにもいない。
ラヴはあってもキスシーンすらない…。
でも、ほぼ同じ時代に高校時代を過ごした俺にとっては、
この雰囲気は、なんともいえず懐かしいのだ。
今時の学園青春マンガ(このジャンルはいまでもあるのか?)では、
絶対に感じることのできない、イイ雰囲気を感じさせてくれる。
確かにこんな感じだったんだよなぁ…。
はぁ。ってため息が出てしまうのはなぜ。
ていうか、俺ってほんと学園青春モノが好きなんだよなぁ…。

■神の左手悪魔の右手(楳図かずお)

巨匠楳図かずおの描く戦慄のホラー作品。
楳図かずお作品の中でも特にグロテスクな描写が多いかな?
単純にホラー漫画として読んでも十分楽しめる。
楳図かずおの作品の怖さは、人が深層心理で感じている、
「現実社会に対する恐怖」を鋭く描いているところにあると思う。
この作品も当然例外ではない。

■傷だらけの天使たち(喜国雅彦)

ショートギャグ漫画。
下ネタ50%超ってトコかな。
出演キャラが「同情の涙」を流してるシーンがたくさんある。
そのキャラたちに、自分も混ざってしまうような。
なんか妙に同感できるギャグがいい。笑える。

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2004年09月26日(日)
またまた漫喫(3)
漫画
いくつかの漫画を読む。
なかなかアタリがないなぁ〜。

■つゆダク(朔ユキ蔵・作)

エロギャグ。でもいまいち笑えない。
設定もつまらなければ話もつまらない。
エロが目的にしても全然エロさを感じない。
(ただしHシーンは大量)

■ティーンズブルース(コージィ城倉)

なかなか面白いストーリーだと思った。
女子高生の周りに存在するマイナスのプロセスを漫画化したもの。
主人公やその友達がホストに貢いだり自力で生活するため、
水商売やエンコーにハマってゆく様子を描いている。

ありがちな話ではあるが、描写が独特なところが好印象。
こういった話は冷めたキャラが描かれがち。
だが、このマンガに出てくるキャラクタは感情をむき出しにしている。
逆にそういう描写が、リアリティを感じさせてくれている。

個性、インパクトはそれほどでもない。さらっと読める作品。

■G-GOKUDO GIRL(原秀則/武論尊)

北斗の拳原作の武論尊氏の作品ということで読んでみた。
ところどころに「らしさ」は感じる。
でも、なんか1つ1つの話の流れがわかりづらい。
なんか急展開してたり。

最大のマイナスポイントは主人公がいまいち魅力的でない点だ。
女子高生であること以外、とりたてて気になる要素が無いのだ。
ていうか、登場するキャラ全部にいえるかもな…。

期待してただけに残念。

■日本一の男の魂(喜国雅彦)

いま12巻まで出ているが、とりあえず1、2巻だけ。
キクニ氏らしい、くだらなさ全開のギャグ漫画だ。
形式は、1〜2ページ完結の短いシナリオの連続。
それぞれに、「日本一〜な」キャラが登場する。
半分ぐらいが下ネタだが、結構笑える。

ただ、手にしたときはそういう気分でなかったので途中終了。
また、ギャグ漫画を読みたい心境のときに読もう…。

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2004年09月19日(日)
ホリデイ IN 漫喫(2)
漫画
今月は貧しいので、漫喫にはよくいくことになるだろうな…。
そういえば、漫喫ってのは若者用語(?)らしい。省略コトバ。
普通に日本語だと思ってた。

今日読んだのは「ナニワトモアレ」。
今をさかのぼること10数年前の大阪近辺の若者像を描いたマンガだ。
久々にかなりのヒット。これは面白い。

大阪の環状高速を舞台にする走り屋の世界。
そこに免許をとったばかりの主人公がのめり込んでいく。
女にクルマに夢中になったり、笑ったり泣いたり。
時には無茶をしたり、仲間とバカ騒ぎしたり。
ああ、確かに18歳ってこういう感じだよな、と感情移入してしまう。
まぁ俺が18のときは車にはのめりこんでなかったけど…。
とてもリアリティを感じることができるマンガなのだ。

俺はこの「リアリティ」を感じるということをとても重視している。
どこかに、「グッさん」(主人公)や「マーボ」(その友人)がいるような。
というか、出てくるキャラみんな、知ってるヤツに性格がにてるような。
そういう感じがしてしまうのだ。
登場人物がみんなアダ名しかわからないのも面白い。

作者がもともと同じ場所で走り屋をやっていたらしい。
それがこのリアリティの大きな要因になっているのだろう。

走り屋の世界が中心舞台になってはいる。
しかし、それ自体が非常に重要なテーマではないかもしれない。
登場する人物たちの「若者らしさ」がこのマンガの最大の魅力だと思う。

漫喫には17巻まであって、まだ続いているのだけど、早く続きが読みたい。

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2004年07月21日(水)
かってに改造・連載終了
漫画
ああ…終わってしまった。
サンデーで読むものがまた1つ減少。

この作者の描くマンガは大好き。
南国アイスも面白かったもんな。
次回作に期待したい。
すぐ始まるといいなぁ。

同時にみどりの日々も終わったみたいだな。
とくに興味はないけど。

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2004年07月01日(木)
サンデーはいいなぁ
漫画
ラブコメがいっぱいで。いやされる。

で、全然サンデーとは関係ないのだけど。
最近気に入った漫画はHEAT(灼熱)ってまんが。
いつ頃やってたのかはしらないけど、漫喫で全17巻一気読み。

歌舞伎町に暮らすチンピラとやくざを描いた漫画だ。
登場人物の漢くささがたまらなくかっこいい。
ラブコメとはほど遠いが、これはこれでいやされる。
激しく敵対しても最終的にはお互いを認めるみたいなトコもいい。
ほんとにこんな奴らがいたらびっくりするね。
むしろ退くかも。

殺し屋イチでも歌舞伎町が描かれていたけど…
歌舞伎町ってのはずいぶん怖いトコなイメージにだなぁ。
いったことないから知らないけど。
友人によると普通に昼間から罵声が飛び交ってるとか。
怖いものが嫌いな俺は一生行きそうにないや…。

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2003年09月07日(日)
ホリデイ IN 漫喫
漫画
漫喫にて「東京大学物語」全34巻をいまさらながら一気に読破してみた。台詞が多いが、なかば効果擬音的意味合いも強いので読み飛ばしつつ読んだ。それでも5時間強かかってしまった…。はじめの10巻くらいまでは昔読んだことがあったけど、全部読んだのは、これがはじめて。

こういう学生生活+ラブコメディー(多少Hシーンが長いが)な話は、いまもっとも俺がもとめている系のシナリオで、なかなか楽しかったのだけど、ラストがよろしくない。これではハイスクール奇面組と同じではないか…。つまり夢オチというやつだ。正確には妄想オチというか。

俺的には、こういう「誰かの妄想でした」「誰かの夢でした」みたいな終わり方は、それまでのシナリオのもっていた緊張感を一気に0にしてしまうのでやめてほしい。シナリオ中のどんな緊迫した場面を思い返しても、「所詮あれも妄想なんだよな〜」となってしまうからだ。

もともとフィクションなのだが、そのシナリオの内部の人々の心情などが、場面の緊張感が、現実のことのように伝わってきて、そのまま心に残るような作品は良い作品だと思う。そういう学生生活+ラブコメな話を知ってる人はぜひ教えて下さい(謎)。

話は変わるが、この雑記の表示をcgi直呼び出しからHTMLファイル作成し、それを表示する仕様にしようか検討中。スクリプトもPerl→PHPな感じで。せっかくPHPつかえるサーバに移行したんだし。

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