とある日の妄想

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全7件中1〜7件を表示
2005年05月04日(水)
まんがまんが
漫画
漫喫にて。
コータローまかりとおる!全58巻+新コータロー全27巻を読んだ。
20巻くらいまでは持ってたんだけど、全部読んだのは初めて。
いやー長かった。
しかし、学園(微ラブコメ)マンガとしては最高レベルに面白い。
ある意味典型的なキャラ設定、典型的ストーリーだと思うが。
キャラの魅力と王道の面白さってところかな。


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2004年10月04日(月)
漫画よみまくり
漫画
久々に漫画買っちゃったなぁ。
ここ最近はとにかく漫喫で読むことが多かったので。

俺は中学生〜高校製くらいの頃は、単行本を熱心に買い集めてた。
読んだこと無い漫画でも、全巻セットでジャケ買い(?)してみたり。
とにかくいろんな漫画が読みたくてしかたなかった。
まだ、漫喫とかのことはよくしらなかったし。
いまはあのときの気持ちがちょっと復活してる感じ。

最近好きなレビューもどき。

■出直しといで!(一色まこと)

学園青春コメディ。
連載が80年代〜90年代前半なだけに、雰囲気も古くさい。
当然、イマドキの女子高生なんてどこにもいない。
ラヴはあってもキスシーンすらない…。
でも、ほぼ同じ時代に高校時代を過ごした俺にとっては、
この雰囲気は、なんともいえず懐かしいのだ。
今時の学園青春マンガ(このジャンルはいまでもあるのか?)では、
絶対に感じることのできない、イイ雰囲気を感じさせてくれる。
確かにこんな感じだったんだよなぁ…。
はぁ。ってため息が出てしまうのはなぜ。
ていうか、俺ってほんと学園青春モノが好きなんだよなぁ…。

■神の左手悪魔の右手(楳図かずお)

巨匠楳図かずおの描く戦慄のホラー作品。
楳図かずお作品の中でも特にグロテスクな描写が多いかな?
単純にホラー漫画として読んでも十分楽しめる。
楳図かずおの作品の怖さは、人が深層心理で感じている、
「現実社会に対する恐怖」を鋭く描いているところにあると思う。
この作品も当然例外ではない。

■傷だらけの天使たち(喜国雅彦)

ショートギャグ漫画。
下ネタ50%超ってトコかな。
出演キャラが「同情の涙」を流してるシーンがたくさんある。
そのキャラたちに、自分も混ざってしまうような。
なんか妙に同感できるギャグがいい。笑える。


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2004年09月26日(日)
またまた漫喫(3)
漫画
いくつかの漫画を読む。
なかなかアタリがないなぁ〜。

■つゆダク(朔ユキ蔵・作)

エロギャグ。でもいまいち笑えない。
設定もつまらなければ話もつまらない。
エロが目的にしても全然エロさを感じない。
(ただしHシーンは大量)

■ティーンズブルース(コージィ城倉)

なかなか面白いストーリーだと思った。
女子高生の周りに存在するマイナスのプロセスを漫画化したもの。
主人公やその友達がホストに貢いだり自力で生活するため、
水商売やエンコーにハマってゆく様子を描いている。

ありがちな話ではあるが、描写が独特なところが好印象。
こういった話は冷めたキャラが描かれがち。
だが、このマンガに出てくるキャラクタは感情をむき出しにしている。
逆にそういう描写が、リアリティを感じさせてくれている。

個性、インパクトはそれほどでもない。さらっと読める作品。

■G-GOKUDO GIRL(原秀則/武論尊)

北斗の拳原作の武論尊氏の作品ということで読んでみた。
ところどころに「らしさ」は感じる。
でも、なんか1つ1つの話の流れがわかりづらい。
なんか急展開してたり。

最大のマイナスポイントは主人公がいまいち魅力的でない点だ。
女子高生であること以外、とりたてて気になる要素が無いのだ。
ていうか、登場するキャラ全部にいえるかもな…。

期待してただけに残念。

■日本一の男の魂(喜国雅彦)

いま12巻まで出ているが、とりあえず1、2巻だけ。
キクニ氏らしい、くだらなさ全開のギャグ漫画だ。
形式は、1〜2ページ完結の短いシナリオの連続。
それぞれに、「日本一〜な」キャラが登場する。
半分ぐらいが下ネタだが、結構笑える。

ただ、手にしたときはそういう気分でなかったので途中終了。
また、ギャグ漫画を読みたい心境のときに読もう…。

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2004年09月19日(日)
ホリデイ IN 漫喫(2)
漫画
今月は貧しいので、漫喫にはよくいくことになるだろうな…。
そういえば、漫喫ってのは若者用語(?)らしい。省略コトバ。
普通に日本語だと思ってた。

今日読んだのは「ナニワトモアレ」。
今をさかのぼること10数年前の大阪近辺の若者像を描いたマンガだ。
久々にかなりのヒット。これは面白い。

大阪の環状高速を舞台にする走り屋の世界。
そこに免許をとったばかりの主人公がのめり込んでいく。
女にクルマに夢中になったり、笑ったり泣いたり。
時には無茶をしたり、仲間とバカ騒ぎしたり。
ああ、確かに18歳ってこういう感じだよな、と感情移入してしまう。
まぁ俺が18のときは車にはのめりこんでなかったけど…。
とてもリアリティを感じることができるマンガなのだ。

俺はこの「リアリティ」を感じるということをとても重視している。
どこかに、「グッさん」(主人公)や「マーボ」(その友人)がいるような。
というか、出てくるキャラみんな、知ってるヤツに性格がにてるような。
そういう感じがしてしまうのだ。
登場人物がみんなアダ名しかわからないのも面白い。

作者がもともと同じ場所で走り屋をやっていたらしい。
それがこのリアリティの大きな要因になっているのだろう。

走り屋の世界が中心舞台になってはいる。
しかし、それ自体が非常に重要なテーマではないかもしれない。
登場する人物たちの「若者らしさ」がこのマンガの最大の魅力だと思う。

漫喫には17巻まであって、まだ続いているのだけど、早く続きが読みたい。

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2004年07月21日(水)
かってに改造・連載終了
漫画
ああ…終わってしまった。
サンデーで読むものがまた1つ減少。

この作者の描くマンガは大好き。
南国アイスも面白かったもんな。
次回作に期待したい。
すぐ始まるといいなぁ。

同時にみどりの日々も終わったみたいだな。
とくに興味はないけど。

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2004年07月01日(木)
サンデーはいいなぁ
漫画
ラブコメがいっぱいで。いやされる。

で、全然サンデーとは関係ないのだけど。
最近気に入った漫画はHEAT(灼熱)ってまんが。
いつ頃やってたのかはしらないけど、漫喫で全17巻一気読み。

歌舞伎町に暮らすチンピラとやくざを描いた漫画だ。
登場人物の漢くささがたまらなくかっこいい。
ラブコメとはほど遠いが、これはこれでいやされる。
激しく敵対しても最終的にはお互いを認めるみたいなトコもいい。
ほんとにこんな奴らがいたらびっくりするね。
むしろ退くかも。

殺し屋イチでも歌舞伎町が描かれていたけど…
歌舞伎町ってのはずいぶん怖いトコなイメージにだなぁ。
いったことないから知らないけど。
友人によると普通に昼間から罵声が飛び交ってるとか。
怖いものが嫌いな俺は一生行きそうにないや…。

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2003年09月07日(日)
ホリデイ IN 漫喫
漫画
漫喫にて「東京大学物語」全34巻をいまさらながら一気に読破してみた。台詞が多いが、なかば効果擬音的意味合いも強いので読み飛ばしつつ読んだ。それでも5時間強かかってしまった…。はじめの10巻くらいまでは昔読んだことがあったけど、全部読んだのは、これがはじめて。

こういう学生生活+ラブコメディー(多少Hシーンが長いが)な話は、いまもっとも俺がもとめている系のシナリオで、なかなか楽しかったのだけど、ラストがよろしくない。これではハイスクール奇面組と同じではないか…。つまり夢オチというやつだ。正確には妄想オチというか。

俺的には、こういう「誰かの妄想でした」「誰かの夢でした」みたいな終わり方は、それまでのシナリオのもっていた緊張感を一気に0にしてしまうのでやめてほしい。シナリオ中のどんな緊迫した場面を思い返しても、「所詮あれも妄想なんだよな〜」となってしまうからだ。

もともとフィクションなのだが、そのシナリオの内部の人々の心情などが、場面の緊張感が、現実のことのように伝わってきて、そのまま心に残るような作品は良い作品だと思う。そういう学生生活+ラブコメな話を知ってる人はぜひ教えて下さい(謎)。

話は変わるが、この雑記の表示をcgi直呼び出しからHTMLファイル作成し、それを表示する仕様にしようか検討中。スクリプトもPerl→PHPな感じで。せっかくPHPつかえるサーバに移行したんだし。

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