とある日の妄想

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何気ない日常にふと思いついた世迷言をつづるブログ

 

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全6件中1〜6件を表示
2009年06月12日(金)
マイナス・ゼロ(広瀬 正)

見つけたきっかけはWikipediaでタイムトラベルの記事を読んで。
かなり古い小説なんだけど、amazonで中古で購入。
久々に小説読んだけどかなり面白かった。

内容はタイムトラベルを扱ったもの。

ロジカルなアイディアもいいし、キャラも相当魅力的。
あと昭和の東京の描写がすばらしくて、まるでその時代に
いるような錯覚すら覚えるレベル。

おすすめ。



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2008年02月27日(水)
ドアラのひみつ



阪神ファンの嫁が発見、そして買ってくれと頼まれた。
ドアラ著ってw
すげーな。

今日届く予定。
レビューだとおもしろいらしいが…。


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2005年09月12日(月)
闘劇魂

という雑誌を買ってみた。
まぁ格ゲーの話題を中心に扱ったムックみたいなもんだけど。
じつにインディーズというか、同人ぽいというか。

DVDも付属。
画質がどこで拾ってきたムビだよというくらい悪い。
そこがまたインディーズくさい…。
でも、内容はそこそこ面白い。
特にプレイヤーの表情を交えたコンセプトマッチはよかったな。
何をしゃべってるのか実に気になる。

有名プレイヤーなんて俺には関係ないしどうでもいいんだけど。
動きはやっぱかっこよくてちょっとだけモチベup。

まぁネタとして買ってみてもいいかもね。

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2004年07月10日(土)
ネット系

本屋でぶらぶらしてると、ネットをモチーフにした小説を見かける。
携帯でのやりとりや、アングラな掲示板やチャットでの出会い。
立ち流し読みしては、あまりのつまらなさにがっかりする。
よくこれだけ退屈な文章を出版する気になるなぁと。

突飛ではあるけれども、そこには何の感動もない。
ネット系をテーマにした小説がつまらん理由はそれだ。
気力をなくしたクズのような登場人物たち。
そいつらが、あるのかないのかわからない感情をうごめかせている。
話がどう展開しようと、どうでもいいと思えてしまう。
死んでもかまわないし、いなくなってもかまわない。
そんな話が面白いと、どうして思えるのか。

やっぱり俺は、熱い話がすきなんだな、と思った。
今時風をきどった冷めたキャラは第一章で皆死ねばいい。

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2004年04月08日(木)
2回買う。

しまった。
同じ本を2冊買ってしまった…。
ボケナスにもほどがあるぜ。
やっぱり買ったらちゃんと読んでから次買おうかな。
「TCP/IP Javaネットワークプログラミング」
ていうか前いつ買ったのか全然覚えてない。
いろんな意味でいたい…。

家計簿(家計ではないが)をつけることにしよう。
毎日かえったら財布の中身をチェック、みたいな。
…できるかな?

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2004年01月17日(土)
芥川賞最年少受賞

最近まったくといっていいほどテレビを見ていない。
もともと見ないのがさらにひどくなっている。
友達と遊んだ時、テレビネタ(主にお笑い)の流れになると頭上に?マーク点灯した人になってしまう。

かつてはニュースはよく見ていたが、最近はそれすらあまり見ていない。
朝は眠くてみる気が起こらないし、夜は遅くて見れないか、あるいは疲れて見る気が起こらない。
というか、同じようなニュースが繰り返されているばかりで、興味を失ってしまったともいえる。パソコンいじってた方がよっぽど面白い。

そんな中で今朝(正確には昨日)、ふと新聞に目をやると、いつもとはちょっと違う、気になる記事が一面にあった。
「綿矢りさ」「金原 ひとみ」という人が芥川賞を受賞したというものだ。綿矢りさはどうも最年少で受賞したようだ。
10代での受賞は芥川賞始まって以来だって。すごいねー。

第一印象はずいぶん若い作家さんたちだな〜と。
俺の作家のイメージは「5〜60のおっさん」って感じだし。
さらにいうと髪の毛ぼさぼさで下駄に着物な印象もある。

この二人の作品は読んだことないが、綿矢りさの「インストール」は昔なんか話題になってた記憶がある。題名がちょっと気になったので、記憶に残ってるのかもしれないな。

若手女性作家が活躍する理由というのが、その新聞の別面に載っていた。大学教授の分析のようだったが、これがひどくて笑える。
女性は恋愛に対する習熟が早く、性的な感受性、経験を身につけやすいが、小説を書くような男性はモテないため、こういった感受性が磨かれないというのだ。
「小説を書く男性=モテない」の構図が相当笑える。上にあげた俺がもってる作家というもののイメージと大差ないんじゃねーか?だいたい経験豊富じゃないほうが逆に想像力がはたらいてよさそうなもんだが。

日本の歴史に残る文豪と呼ばれる人たちの作品はとても面白い。
相当昔の人で、昔の人の世界観で描かれてるのに、いつでも新鮮な感動を与えてくれる。どんな種類の作品にしろ、本当に良いものはいつまでも変わることなく良いものだ。

史上最年少での受賞をなした彼女は、この時点では文学界の歴史に一つの足跡を残したわけだけど、その作品は歴史に残るかな?作品のテーマというか、あらすじを読んだ限りでは、そんなに興味をひく感じではないな〜。「インストール」も「蹴りたい背中」も。

あくまで読んでみないとわからないけど。
とりあえず綿矢りさは結構かわいいなと思った。
人気の秘密はその辺にもあるとみたね。

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