とある日の妄想

- 育児(1) 出産費用 -

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2008年03月04日(木)
育児(1) 出産費用
育児
自分なりの育児についても、このブログに記録することにした。

去年の12月に娘が生まれた。
自分にとってはじめての子供。
現在2ヶ月経過、まだ首も据わらないが、目は見えるようになってきた。
天井をじっと見ていることが多いが、人がいると目で追ったりする。


愛知で35週まですごして、そのあと嫁は東京の実家に帰った。
いわゆる里帰り出産。

予定日よりも8日ほど遅れたが、陣痛促進剤などの投与はなかった。
(ただ、子宮口を広げる薬の塗布はあったらしい)

陣痛周期が狭まり、おしるし確認、そして入院の連絡を受けて俺東京へ。
嫁は陣痛室で陣痛と格闘を開始していた。

背中をさすってあげると多少楽になるみたいで。
数分おきに陣痛がくるので、そのたびにさする。
陣痛室は阿鼻叫喚地獄というか、「イタイイタイ」とみんな叫んでてすごいね。
「いたいーいたいー赤ちゃん早く出てきて〜!!」とか。
部屋が防音扉になってるのも納得だわ。

そして無事に出産、1ヶ月検診を終えて愛知に帰ってきた。

東京は出産費用が愛知に比べて高い。
検診費はそこまで差はないようだが、入院費にかなりの差がある。
愛知では個室でも38万〜くらいだが、東京は安いところで47万〜だ。
もちろん実家から気軽に通える距離が重要で。
そうなると産科はあまり選択の余地はない。

愛知との価格差は地価の違いだろうね。
嫁は4人部屋を選択し、入院費は5日で約44万だった。

出産が遅れたりすると検診回数が増え、さらに費用がかかる。

ほかにも里帰り出産でかかった費用がある。
先方の実家スペースの問題で、実家で生活していた嫁のお姉さんが
一時的にマンスリーマンションで生活した。

これは先方が負担してくれたので助かった。
詳細は聞いていないがおそらく一月半で20万以上だろう。

こうやって書いてると里帰りの出産メリットが?な感じだが、
嫁曰く、出産前後はかなり大変なのでいろいろ気軽に頼める実家がやはりよいそうだ。

妊娠から里帰り出産〜帰宅までの主要経費をおおざっぱに考えてみると

検診費:12万
入院費:44万
生活費:16万(2ヶ月)
交通費:8万
マンション代:20万

ということで1年ほどで約100万程度現金が必要になった。
たぶんうちは金がかかったほうだと思うけどw
なんにしても、多少はたくわえがないとだるいだろうね。

補填としては出産一時金が社会保険事務所から支給される。
手続きは、会社で書類をもらって、市役所に証明印をもらいにいき、
必要事項を記入して会社(→社会保険事務所)に提出。

あとは社会保険事務所が指定口座にお金を振り込んでくれるのを待つ。
うちの場合、35万円。
一月程度で振込み完了した。

結構出費があるので手続きは必須だな。





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