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- 著作権法がまた著作権保有者よりに改悪の方向で検討されてるね -

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2007年10月18日(火)
著作権法がまた著作権保有者よりに改悪の方向で検討されてるね
法律
「ダウンロード違法化」「iPod課金」──録音録画補償金問題、意見募集始まる(ITMedia News)
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0710/16/news091.html

関連2chスレ(ニュー速報+)
http://news22.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1192600910/l50

なぜこうも権利者よりに法改正議論が進行するのかねぇ?

俺は現行の著作権(法)は強力すぎるという考え方だ。

・私的複製は永久に自由であるべきである。
・音楽について、演奏については自由であるべきである。
・翻案等の2次創作物の配布については非営利である限り自由であるべきである。

こうなれば権利者側への収入は減るだろう。
それで問題ないのである。
現在の著作権ビジネスは不当な搾取による収益を含んでいるからだ。
本来、著作物に触れたものが持つ当然の行為を制限して収益を上げているからである。

残念ながらこの「当然の権利」は法制化もされていないし、現行法上では、
むしろ違法行為となってしまう可能性すらある。
著作物の持つ公共性とでも言えばいいのだろうか?

創作物は、人の心にさまざまな影響をもたらす。
そして人は、自己の創作のきっかけとして、複製・模倣を始める。
このことはあらゆる創作物が産まれる過程を見れば明らかである。
模倣をせず創作を開始したものは限りなく少ないだろう。

私的複製、音楽の演奏、2次創作などは、全て新しいものが産まれるプロセスだ。
これらの過程を制限するあらゆる制度は、正当な文化の進展を阻害するものである。

著作物には、それに触れたものにも、相当な範囲で自由に利用する権利があるべきなのである。

しかしながら、現在の著作権法は上記の当然の権利を制限しており、
なおかつ、さらに強力な制限の元に不当な搾取を行なおうとしている。

著作権法の制限が厳しすぎるって言う声もよく聞くのにな。
なんで反映されないんだろう。

不買運動とか超もりあがってくれるといいなー。





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