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- Cocoa Objective-C(1) リハビリ -

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2007年03月15日(火)
Cocoa Objective-C(1) リハビリ
プログラミング
とりあえず、アプリ作りのリハビリに1つアプリを作ってみた。

基本的にインタフェース制御はCocoa-Javaとほとんど同じ感覚でできる。

まずMainWindow.Nib(だっけ?)をInterface Builderで編集。

ウィンドウに適当にボタンやテキストボックスといった部品を配置。
NSObjectのサブクラスを作って(例えばMyObjectクラス)インスタンス化。

できたインスタンスをダブルクリックすると開くInfoウィンドウから、
画面上に配置した部品のアウトレットとアクションをMyObjectに追加。
MyObjectから画面上の部品にCtrl+ドラッグでアウトレットを接続。
次に画面上の部品からMyObjectにCtrl+ドラッグでアクションを接続。

で、ファイルに書き出してやればコードが生成される。
Objective-Cではヘッダとモジュールファイルの2つを生成するようだ。

あとはアクションに適当に練習コードを書いてみれば動作確認できる。
今回は、2つのテキストフィールドに数値を入力し、「計算」ボタンを押すと
結果テキストフィールドに合計が表示され、「クリア」を押すと
各フィールドがクリアされるという実に単純なプログラムを作ってみた。

まぁ、つかみはOKって感じかな?
この文章だけじゃ意味がわかりにくいのであとで書き直そう。





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