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- MP3特許裁判でMSが敗訴 -

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2007年02月24日(火)
MP3特許裁判でMSが敗訴
音楽全般
MSに15億ドル支払い命令--アルカテル・ルーセントとの特許裁判で

妙なのは、なぜ2つの会社が同じ特許を持ってるのかってことなんだけど。
別の会社から受けてるライセンスの技術について、なぜMSが訴えられるんだろうか?
もし米国での特許が重複してるならそれは特許管理がおかしいし。

アルカテル・ルーセントがまず自分にライセンス権があることを、
Thomason?という競合企業に対して主張し、認めさせるべきでは。
その上で、Thomasonはライセンス与える代わりに受け取った代金を
各企業に返済し、各企業はアルカテル・ルーセントとライセンス契約を改めて結ぶ。

こういう流れじゃないと筋が通らない気がするんだけど。

まぁ、米国の裁判はわけがわからんのもよくあるからなw
ていうか、めっちゃ争いまくってるみたいだね〜。
マイクロソフトとルーセント、特許を巡り訴訟合戦
さすが訴訟大国アメリカ。

Logicとか音楽関連の商品価格に影響しなければいいけどね。





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