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- 携帯紛失時の対応 -

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2007年02月12日(火)
携帯紛失時の対応
東京〜名古屋間の旅の中で、俺はすでに2回も携帯を落としてる。

1回目はJR総武線の中で。
座席の上に携帯を置き、そのまま忘れるとかw

2回目は夜行バスの中。
ポケットから寝てる間に勝手に脱出。

携帯はなくしたら、すぐに利用中断したほうがいい。
http://www.nttdocomo.co.jp/support/procedure/stop_restart/index.html
俺の場合はDoCoMoなので↑から手続きした。

ガイドにしたがって必要事項を連絡すればよい。
このとき、利用中断解除のために必要な暗証番号を設定するので
忘れないように気をつける。

■JR総武線のケース

改札などに申し出ると、忘れ物センターの連絡先の紙をもらえる。
忘れ物はデータベースに登録されるようで、実際の登録までには、
半日以上の時間がかかる。
携帯の場合、形状や機種名など細かい情報を参照して問いあわせる。

俺の場合は終点の御茶ノ水駅で回収が確認され一安心。

回収された携帯電話は約2〜3日で東京駅に移管され、その後すぐに警察に引き渡されるらしい。
俺はすでに名古屋にいたので、すぐにとりにはいけない。
また、友人などに代理でとりに行ってもらう場合、委任状が必要になるとか。

この時は、「郵送」を依頼した。
忘れ物を問い合わせたときに、受付番号を教えてもらう。
それを最寄のJRの駅に行って伝え、代金引換での郵送を依頼する。
身分証と、署名捺印の準備くらいがあればよかったと思う。

こうして、東京で紛失した携帯は無事に手元にもどってきました。

■JR夜行バスのケース

切符売り場の窓口で忘れ物のことを伝えると、車庫センターの
問い合わせ番号のメモをもらえるので、そこに問い合わせる。

回収が確認できれば、ここでも郵送または引き取りの選択。
引き取りは車庫または、切符売り場(名古屋駅)のどちらかだった。
車庫はどこかよくわからなかったので名駅にとりにいくことに。
朝9時ごろ連絡して、10時にはもう名駅に移動してもらえるとかでスピード感があったな。
実際には昼休みに回収に向かった。

連絡時の名前を伝え、身分証を提示すれば引き取り完了。


最近は指紋認証ロックなどのセキュリティ機能がついてる携帯も
たくさんあるけど、こういう時は結構ほしくなったりするね〜。

いまどきの携帯っていろんな情報がつまってるからな。

まぁ、なくさないように気をつければいいんだけど…。





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