とある日の妄想

- 仮面幻影殺人事件(NDS) -

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作者について

2006年03月03日(木)
仮面幻影殺人事件(NDS)
NDS
探偵・癸生川凌介事件譚 仮面幻影殺人事件をプレイ中。
またDSのゲームなんだけど。

往年のADV(ポートピアなど)の流れを汲む正統派推理ADV。
事件が始まるまでが冗長でだるい。
でも、いざ事件が起こるとなかなか少年漫画チックなノリでいい感じ。
ゲームというよりはライトな推理小説を読んでる気分。
ゲーム性は低い。
あと絵柄については好みの分かれるところだろう。
イヅナちゃんがもっとスリムでカワイイ感じだったらなぁ…。

#追記 2006/03/06---------------------------
とりあえず1回クリア。
もしやマルチエンディング?もう一回やってみよう。
ラストに近づくにつれて緊迫感がでてきていい感じ。
最終的にはかなり重い雰囲気で幕を閉じたね。
作者の罠にまんまとひっかかってしまった。
総括するとかなり楽しめるゲームだわ。
秀作。
-------------------------------------------

話がちょっとそれるけど。
最近はゲームも漫画も冗長なものが多いね。
せりふ長すぎ。
説明テキスト多すぎ。
不要なものは極力削らなきゃ。
小説じゃないんだから、絵・音楽などを駆使しないと。
ノベル系ゲームでスキップ機能が必須なのも納得しちゃう。

特に世界観設定を文章や会話で説明されるとうんざりする。
雰囲気だけでいいのに、説明したがるのはなぜ?
重要な伏線であればあるほど、長文で説明されたくない。
重要な伏線は「イベント」で自然に「感じさせて」ほしい。

ここを考えるとすばらしいのが逆転裁判。
シナリオの冗長さをほとんど感じず、独自の世界を描いてる。

シンプル・イズ・ベストっていうのはほんとだな。





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