とある日の妄想

- またまた漫喫(3) -

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2004年09月26日(火)
またまた漫喫(3)
漫画
いくつかの漫画を読む。
なかなかアタリがないなぁ〜。

■つゆダク(朔ユキ蔵・作)

エロギャグ。でもいまいち笑えない。
設定もつまらなければ話もつまらない。
エロが目的にしても全然エロさを感じない。
(ただしHシーンは大量)

■ティーンズブルース(コージィ城倉)

なかなか面白いストーリーだと思った。
女子高生の周りに存在するマイナスのプロセスを漫画化したもの。
主人公やその友達がホストに貢いだり自力で生活するため、
水商売やエンコーにハマってゆく様子を描いている。

ありがちな話ではあるが、描写が独特なところが好印象。
こういった話は冷めたキャラが描かれがち。
だが、このマンガに出てくるキャラクタは感情をむき出しにしている。
逆にそういう描写が、リアリティを感じさせてくれている。

個性、インパクトはそれほどでもない。さらっと読める作品。

■G-GOKUDO GIRL(原秀則/武論尊)

北斗の拳原作の武論尊氏の作品ということで読んでみた。
ところどころに「らしさ」は感じる。
でも、なんか1つ1つの話の流れがわかりづらい。
なんか急展開してたり。

最大のマイナスポイントは主人公がいまいち魅力的でない点だ。
女子高生であること以外、とりたてて気になる要素が無いのだ。
ていうか、登場するキャラ全部にいえるかもな…。

期待してただけに残念。

■日本一の男の魂(喜国雅彦)

いま12巻まで出ているが、とりあえず1、2巻だけ。
キクニ氏らしい、くだらなさ全開のギャグ漫画だ。
形式は、1〜2ページ完結の短いシナリオの連続。
それぞれに、「日本一〜な」キャラが登場する。
半分ぐらいが下ネタだが、結構笑える。

ただ、手にしたときはそういう気分でなかったので途中終了。
また、ギャグ漫画を読みたい心境のときに読もう…。





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