とある日の妄想

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創作物の規制/単純所持規制に反対する請願署名市民有志

作者について

2009年11月16日(木)
Googleによる書籍検索について
法律
グーグル訴訟に修正和解案、日本の出版物除外
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091114-00000830-yom-soci

まあグーグルが勝手にいろいろ進めるのには問題があるとは思う。
これもまた1つの市場の独占につながりかねないからね。

ただ、著作権者の権利が現状は強すぎるように思う。
もっとさまざまな利用がしやすいような調整がいるんじゃないかな。
公表された著作物は公共性もあると思うんだよね。
公表した以上、個人の財産だけにはとどまらないと考えるべき。

完全な独占権は、特許みたいに有料の登録制にして、期間も5年とかそのくらいにすればいいと思う。





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コメント一覧

全1件中1〜1件を表示
1 : dd 2010-02-02 09:49:53
 同感です。確かに著作権はその発表者及び個人に帰属しますが、その著作物のすべてを発表者だけに独占させるというのも、なんか違う気がします。場合にもよりますが、ある程度の共有性や公共性みたいなものを認めてもいいと思いますね。

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