とある日の妄想

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2009年10月04日(木)
歴代DQランキング
ゲーム
俺の脳内でのランクというチラ裏以外のなにものでもないエントリ。
これだけ長くつづいてて全部やりこんだゲームってないんだよな。
ネタばれ含むかもしれないので要注意。

■9位 DQ7

石盤集めの作業っぽさ、人物キャラデザのいまいちさ、音楽もいまいち。
キーファが途中からアレなのもちょっと残念。
ラスボスもなんか弱々しい。
CD-ROM媒体であることが原因のバグも痛かった。

海というテーマ、エンディング、踏襲された転職システムはよかった。

■8位 DQ8

グラフィックス・シナリオともにすばらしい。
DQ3の世界とのリンクがあったのもよかった。
音楽があまり印象に残らない。
ゼシカかわいい。
おまけシナリオがもっと欲しかった。

■7位 DQ9

かなり面白い。
メインシナリオはあっさりだが、ゲームとしてのボリュームは凄まじい。
ギャルキャラが世界観を…とかいう批判はDQわかってない。
音楽は良いと思うけど、強く印象に残る感じではないかな。
新モンスターも過去の作品のモンスターのような魅力まではないように思う。

■6位 DQ6

個人的にはやりこみ(キャラ強化)が楽しいゲーム。
シナリオ・キャラデザ・音楽はまあまあという印象。

■5位 DQ1

最初は街にはいる・出るという概念すら理解できなかった。
スライムやスライムベスが異常に強く感じて、どうのつるぎを買うまでが
すごく長かったのを良く覚えている。
いまやったら1〜2日でクリアできちゃうだろうけど。

ラスボスとの戦闘の緊迫感はたまらなかった。

■4位 DQ4

FC版のクリフトの無能ぶりが厳しい。
ラスボスがもっと強くてもよかったかもしれない。
オムニバス形式のシナリオはよかった。
DSリメイク版はFC版より充実した面白さがある。

■3位 DQ2

ロンダルキアの洞窟〜ロンダルキア〜最終場面の厳しさが異常だった。
はじめてラスボスが倒せたとき、本当に感激した記憶がある。
音楽が非常にすばらしい。
復活の呪文のしんどさもすごかったが、逆にそれを利用したネタもあり
少ない容量のなかに多くの遊び心がもりこまれていたことがすばらしい。
最近のゲームは遊び心がなくなりつつある気がしてしかたない。

■2位 DQ5

成長を描くシナリオとしてはRPGのシナリオの中で最高傑作の1つに感じる。
魔物を仲間にできるシステムも非常に良かった。
ラスボスがちょっといまいちだったかもしれないけど。

■1位 DQ3

まあありがちな結論ですがw
音楽・シナリオ・キャラデザすべてが感動的だった。
特にDQ1にリンクしたときの衝撃がすごかった。
容量の都合?のシンプルなタイトル画面が逆にその後の壮大さを強調したように思う。
ラスボスの迫力・音楽のすばらしさは異常。



まあ結局ファミコン〜スーファミ上位ということになっちゃってるんだけど。
3が1位はリアルタイムな人ならだいたい同じじゃないのかな?
最近の作品も面白さは十分だと思う。





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