とある日の妄想

- はなし康弘氏のコラム -

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創作物の規制/単純所持規制に反対する請願署名市民有志

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2009年07月03日(金)
はなし康弘氏のコラム
政治
コラム : 「『サンタフェ』を廃棄しろ」?〜誤解を排し正確な児童ポルノ規制の議論を(はなし康弘氏公式サイト)
http://www.hanashiyasuhiro.com/modules/news/article.php?storyid=194

コラムによると、はなし氏はサンタフェを廃棄しろとはいった覚えはないという。
俺も聞いてたけど確かに「サンタフェを廃棄しろ」とは言っていない。

はなし氏は自民案の定義する「児童ポルノ」に該当するものはすべて廃棄するべきだ、と述べていた。
サンタフェは見たことはないが、該当するおそれがあるのであれば廃棄したほうがよいのではないかと述べたのである。

はなし氏は実務的な話はしていなかったのだ。
違法になるおそれがあるものは、すべて廃棄すべき、という話をしたにすぎない。

当然成立すれば当たり前の話で。
ただ、問題はぜんぜんそこではない。
何が該当するか、疑心暗鬼になること自体が問題なのだ。
あるいは、通常の感覚ではなにも問題なさそうな表現まで
規制の対象になることも問題であるといえる。

サンタフェを捨てなければならないんじゃないか?
ジャニーズももしかすると該当するんじゃないか?

そんな不安を感じるような状態自体が問題なのだ。
そして、実際に法案が成立した場合、結果として
「サンタフェは児童ポルノ」
となる可能性は大いにある。

サンタフェという特定の表現物を破棄しろと言った覚えはないなどというのは、
まったく意味のない弁解であって、多くの人が普通に持っている
たんなる写真集まで規制対象に含まれる危険性があること自体が
問題視されていると、はなし氏は理解し、その点を説明すべきだ。

いま、秋葉原事件のときに規制されたダガーナイフ規制が余波を生んでいる。
養蜂家、カキ業者の使う業務用ナイフが規制対象になってしまっているのだ。
業務用の道具を破棄しなければならない業者に困惑が広がっている。

現実に短絡的な規制が問題を生み出している例といえるだろう。

児ポ法も同じだ。
短絡的な規制をおこなうのはやめるべきである。


関係ないけど、上のコラムページからHPのトップに遷移すると
PHPエラーが表示されちゃってた。
一時的なものだったみたいだけどね。

公開サイトのPHPエラー表示OFFくらい設定しとこうよ…。





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