とある日の妄想

- 表現規制〜訴求力を考える -

何気ない日常にふと思いついた世迷言をつづるブログ

 

rss-feedRSSフィード

■携帯版はこちら
http://blog.toaruhi.net/m/

携帯サイトQRコード

ブログ内検索

キーワード

 

※検索エンジンで検索した情報が見当たらない場合にご利用ください。

新着記事

カテゴリ一覧

外部リンク

創作物の規制/単純所持規制に反対する請願署名市民有志

作者について

2009年06月24日(木)
表現規制〜訴求力を考える
法律
保坂展人と語る、マンガ規制・ネット規制の今
http://www.nicovideo.jp/watch/1243752461
http://www.nicovideo.jp/watch/1243755860
http://www.nicovideo.jp/watch/1243756125
http://www.nicovideo.jp/watch/1243756913

ニコニコでこういうのやってること自体しらんかった。
なかなか参考になる討論会だな。

一番興味深かったのが3つめで、規制反対を政治の場に届けるには?
という質問に対する保坂氏の回答。

どこの馬の骨ともわからん人間が長文を送ってきても読まずに捨てるだろうと。
(もちろんあからさまにそうはいってないけど、ようするにそういうことだと思われる)
ただ、社会的発言力の強い人間を通じた「声」は政治家は意識するそうだ。
たとえばジャーナリストや業界関係者を保坂氏はあげている。
そういう人たちに協力してもらって、例えばシンポジウムを議員にも参加してもらって
開催する、などというのがよいそうだ。

発言をする人間の「社会的立場」も重要ってことだね。
まぁ、いわずもがなだけど。

学者や、弁護士や、ジャーナリストといった、政治家にとって気になる人たちに
まず、問題意識をもってもらう、そういうことが大切なようだ。





トラックバックURL

コメントを投稿する

名前
コメント


Dragon Quest 6

龍が如く4

FF13

THIS IS IT

ときめきメモリアル4

鉄拳6