とある日の妄想

- 松文館裁判の証言 -

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創作物の規制/単純所持規制に反対する請願署名市民有志

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2009年06月22日(木)
松文館裁判の証言
法律
こちらのサイトに掲載されている松文館裁判における奥平康弘氏の証言を読んだ。
http://www.geocities.co.jp/AnimeComic-Tone/9018/shoubun0714-01.html

エロゲ規制問題に関してもかなり参考になる話だね。
けっきょく、ある表現をわいせつだと判断できる人は原理的には存在しないってことだな。

性的表現には刑法175条違反の不明確なリスクが常にあることが、
ソフ倫の自主規制が自主規制にとどまらない困った問題を生んでいるように思える。

公認団体の審査をとおったから、わいせつっていわれる恐れがないっておかしいね。
ほかの証言もあわせてみると、現実として公権力による検閲があるということだ。

まぁ規制が不条理なのは多くの人が指摘しているし、不条理な状態なのが現実だ。
しかし、不条理だけどそれでいい、というのはおかしな話で。
いつかどこかで、宗教的倫理観から脱却した判例変更が行われることに期待したい。

ソフ倫の対応は気に入らないけど、根本的問題ではないよね。
気に入らない意思を伝えるなり、不買するなりしとけば十分かな。





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