とある日の妄想

- 児ポ法改悪審議開始 -

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創作物の規制/単純所持規制に反対する請願署名市民有志

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2009年06月21日(木)
児ポ法改悪審議開始
政治
<児童ポルノ禁止法>改正案26日審議入り 衆院法務委
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090619-00000055-mai-soci

将来的に架空表現規制の可能性を含む法律なので廃案になるべきかな。

まあ、それ以外にも問題山盛りの法律なんだけど。
一番まずいのが、ポルノの定義が適当過ぎなのにそれを基準に罰則を規定していることだ。

単純所持規制は、現在のポルノの定義では認めるべきではない。
現在では定義があいまいで、なにがポルノなのか、人によって異なるような状態だ。
児童ポルノ撲滅推進団体のなかには子供のおむつCMすら児童ポルノというものがあるらしい。
俺はそれはおかしいだろと思うんだけど、相対的価値観が基準になっているのだから噛み合ないのが当然だ。

単純所持が規制されるモノは、科学的に分類できるものでなければならない。
そうでないと、客観的な合理性を欠くからだ。
したがって、ポルノは単純所持規制になじまない。

児ポ法はエロを撲滅したいというフェミニズム的思想から脱却し、
児童を人権侵害から守るという本質に立ち返って存在すべき法律である。

まずいったん、現行法を廃止して、保護法益にマッチした法律を編成し直すべきだ。

児童ポルノ 与野党で法案の一本化を急げ(6月21日付・読売社説)
http://www.yomiuri.co.jp/editorial/news/20090620-OYT1T01029.htm

こういった「外国では」っていう記事がたまにあるけど、
外国では単純所持や架空表現を規制している、「で、どうなった」っていう。
どうなったか書いてあることはなく、規制があるということだけを書いておしまい。

重要なのは規制があることじゃなくて、その効果として児童の人権が守られているかどうかだろう。
それを語らずして、規制すべきなどというのは、思考停止した外国妄信に過ぎない。





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