「MSN」を刷新し「MSN産経ニュース」はサービスを終了へ

年に数えるほどしか閲覧しなかったMSN。Outlook使うときくらいしか行くことは無かったと思う。

そんな低評価だったMSNがリニューアルし素晴らしくなった。

前のデザインは古臭いと云うのか、そんなイメージだったし、広告も目立っていたような気がした。

今回の変更は今風なタッチパネルを意識したデザインで新しく感じるし、産経のみ(メイン?)だったのが、豊富なニュースが閲覧できるようになりYahoo!に拘らなくても良くなったかもしれない。まだサービスが開始したばかりで使いこなしている訳ではないが、まだまだ足りない部分も感じるけど、いい線までいってると思う。

閲覧したくないニュース提供をブロックする設定でもあれば便利かな。(自分が知らなだけであるのかもしれない)

bingのバナーをいっぱい載せていたけど、検索性能はまだまだGoogleに劣る。ここ1ヵ月くらいはbingを使うようにしてたんだけど、何度もGoogleで再検索することがあった。
iOS8のSpotlight検索がBingになるけど、不満は出ないのか気になるところ。ライトな人なら気にならないんだろうな。

最近は新型のiPhoneの話題で賑やかだけど、発売後にはWindows9の話題が出てくるし早く体験版で使ってみたい。

2008年に登場したTwitpicが閉鎖へ→買収で存続へ

※追記
9月22日Twitpicが買収されサービスを継続すると発表。

自分は利用していなかったのでガッカリ感はなかったけど、昔からあったサービスなので閉鎖のニュースにはビックリした。2008年から約6年間でサービス終了か。長いような短いような。いろいろTwitter社と揉め事があったみたいだけど、最近のTwitter社の行動を見ると仕方ないかなと思える。たしか赤字だった気がする。

Twitterの日本語化も2008年なんですね。(Twitterの登場は2006年)

2008年と言えばソフトバンクモバイルからiPhone 3Gが発売した年でもあります。同社のプリペイドサービス「プリモバイル」もこの年です。

自分もTwitterを利用していますが、気になる有名人やニュース系のアカウントをフォローして情報収集してる程度なので、あまり使いこなしている感じはしません。個人情報を垂れ流す気もないですし、他人と関わるのが億劫なせいもあるかも。140文字ならオフラインのメモ帳にでも書いておけば良いのではとも思っている。

昔と比べてサイト作成やブログ作成が減った話を聞いたことがあるけど、Twitterよりブログが良いと言って辞めた有名人もいたり、うまい感じに共存していくのでしょうか。それとも、もっと素晴らしいサービスに出合えるのか妄想しながら寝ます。乙。

キャンセルしたデザインを無断で使用する糞企業

ランサーズというクラウドソーシングサービスがある。
在宅ワーカーなどに仕事を発注できるビジネス。

仕事の種類は3種類あるが、今回問題になったのは「プロジェクト」での出来事。
提案されたWebデザインをキャンセルし、その後しれっとそのデザインを無断使用したとのこと。経費0円。

未だにネットだから何でもズルができると思っている類人猿なのだろうか。
報酬は安いし、それくらい払ってやれよと思う。

正直、ランサーズは好きじゃない。
タスクの単価が糞過ぎるのが嫌い。
単価が高くても良い仕事をしてくれる訳でもないのも嫌い。
WIN-WINに思えないんだよね。
せめて、良い仕事をする人には高単価になるシステムにすべきだ。

そんなわけでランサーズは利用したことはない。
コンペやプロジェクトなら利用してみたい気はするけどね。

そういえば疑問が1つあったな。
タスクでよく記事募集しているジャンルがあるんだけど、書いている人がどれくらい居るのかわからないが、記事の内容がかぶってこないのだろうか?
同じジャンルの記事ばかり書いていると、自分が忘れるくらい過去の記事と同じのが出来上がりそうで怖い。
コピペ馬鹿は論外だけど、そこら辺はどうなのかなと思っている。